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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ペトルッチ、KTMと”対話の欠如”で決別。計画を変更し、ドゥカティからモトアメリカ参戦へ

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 2021年末にテック3のMotoGPシートを失い、10年のMotoGPキャリアに終止符を打ったダニーロ・ペトルッチ。彼はKTMのサポートで、今年ダカールラリーデビューを果たした。怪我や技術的なトラブルもあったが、ステージ5で最速タイムをマークするなど、初参戦ながら速さを見せた。

 ペトルッチはその後、ダカールを開幕戦とするFIMラリーレイド選手権への参戦を継続する予定だった。しかしKTMと”お互いに理解ができていなかった”ため、2022年の活動内容を変更し、ドゥカティからモトアメリカに参戦することになったという。

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