2025年モデルはSOSコール標準。ボディカラーは全11色構成
日産自動車は2024年11月8日、フェアレディZの2025年モデルを来年2月より発売すると発表。あわせて一時停止していた新規注文の受付を開始した。
【注目モデル・疾走る】手強い、でもそれが楽しい。マニアを魅了するフェアレディZ NISMOのエネルギッシュ・パフォーマンス
現行フェアレディZ(RZ34型)は、世界的に見ても希少なFRミドルスポーツ。名機の誉高いVR30DETT型3リッターV6ツインターボ(405ps/475Nm、NISMOは420ps/520Nm)を搭載し、初代イメージを投影したスタイリッシュなデザインを採用。心踊るスポーツカーに仕上げている。だが、生産体制の問題もあり、手に入らないモデルの代表格でもあった。
今回の2025年モデルの発表と新規注文受付の発表はZファンには朗報である。2025年モデルは、アクシデント時などに有効なSOSコールを全車に採用。さらにボディカラーを一新し、新たに追加となるワンガンブルー、ミッドナイトパープル、バイブラントレッド/スーパーブラック2トーン、ブリリアントホワイトパール/スーパーブラック2トーンを含む全11色の構成とした。なお新規注文の受付枠は500台。生産が限られるNISMOについては、メーカーによる抽選となる。さらにミッドナイトパープル、432オレンジ、ステルスグレー/スーパーブラック2トーンの3色は、2025年度中に生産開始予定のため、今回の新規受注枠の対象外だ。
先日、経営の逼迫が伝えられた日産自動車。ユーザーができるいちばんの応援は、愛するモデルを購入すること。その意味でもフェアレディZの新規受注再開はうれしいニュースである。
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