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スズキ・スイフトスポーツ カタナエディションはバイク好きにも刺さる衝撃作【大阪オートメッセ2020】

 1981年発売の「GSX1100S KATANA」がルーツ!

 2020年2月14日(金)より16日(日)までインテックス大阪で開催中の「第24回大阪オートメッセ2020」。3号館にブースを構えるスズキのなかで、スポーツカー好きなら要注目の1台は、やはり「スイフトスポーツ カタナエディション」だ。

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「カタナエディション」は、同車とともに展示されている2019年5月発売の大型バイク「カタナ」のカラーリングやデザインをヒントにして作られたコンセプトモデル。

 日本刀をイメージした前衛的なデザインを持つ伝説の大型バイクとして、熱狂的なスズキバイクマニア「鈴菌感染者」以外にも広く知られている、1981年発売の「GSX1100S KATANA」が、そのルーツだ。

 そのカタナと同じくシルバー地に赤のアクセントを施したボディは、前後ともワイドフェンダーで迫力をアップしつつ、足もとにはノーマルのスイフトスポーツより4サイズもワイドな235/40R18 91Wのアドバン・ネオバAD08Rを装着。フロントにはさらに、対向ピストンキャリパーとスリット入りブレーキローターを入れることで、外観のみならず走りの「走る・曲がる・止まる」すべてを1ランク以上強化している。

 現行スイフトスポーツは2017年9月にデビューしたが、それ以来これといった改良が施されていない。そろそろノーマル共々マイナーチェンジされてもおかしくない時期だが、それがこの「カタナエディション」のようになればと思うのは、私だけだろうか?

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