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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【絶版名車インプレッション】YAMAHA FZR250R(1989年)

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ワークスYZFのノウハウで劇的進化
FZ250フェーザーの大ヒットにより、ライバルメーカーの4気筒250ccマシン開発の方向性をも決めてしまったヤマハ。86年12月には、レーサーレプリカブームの盛り上がりに呼応して、よりレーシングライクなフルカウルフォルムを与え、エンジンもデジタル点火の採用などで熟成を進めたFZR250にフルモデルチェンジして、リーディングモデルとしての地位を固めにかかった。

一方、ライバルメーカーも手をこまねいていたわけではなく、ホンダはアルミツインチューブフレームに新開発のカムギアトレーン4気筒エンジンを搭載したCBR250Fourを投入。