サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 1970年代生まれの「SR」が、いまも生き残る“理由”

ここから本文です
ヤマハSR400に乗ったなら、エンジンをガンガン回して走るのがいい。399cc空冷単気筒のヘッドはSOHC2バルブで、“シュルシュル”と軽く高回転まで回るタイプではないけれど、多少の抵抗をものともせずにタコメーターの針をグイグイ押し上げていくのはいかにも「やってる!」感があっていいものだ。

4000rpmを超えるあたりから振動が大きくなってくるがそんなことには頓着せず、回転計の頂上あたり5000rpmをめどにシングルシリンダーに鞭を入れる。と、(いまとなっては)クラシカルな外観に秘めたスポーツバイク本来の姿があらわになって、SR400は、軽快に、俊敏に街を駆け抜ける。

おすすめのニュース

サイトトップへ