■世の中不況でも、スーパーカーには関係ない!?
英国のハイエンド車両やクラシックカー専門のファイナンス会社である「JBRキャピタル」が、2019年のプレステージカーの傾向を発表しました。投資目的でスーパーカーを購入するとしたら、どのブランドがいまもっとも有利なのでしょうか。
なぜ数千万円するランボルギーニが日本で年間650台も売れるのか? その理由とは
JBRキャピタルが2019年12月19日に発表した内容は、2019年1月1日から10月31日までのJBRキャピタル自身のデータによるものです。
JBRキャピタルによると、2019年の融資をおこなったトップのブランドは、ポルシェでした。フェラーリはスーパーカーのなかで34%を占め、1台あたりの融資は、25万ポンド(3600万円)以上となりました。
一方、JBRキャピタルが融資する全メーカー、全車種の融資平均は9万6000ポンド(1400万円)です。
ドイツ、英国、イタリアのメーカーがもっとも人気があり、年式を平均すると、13年落ちのクルマという結果になりました。
2019年にもっとも融資されたスーパーカーは、ランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」です。アヴェンタドールSVJは900台限定モデルで、さらに63台の限定モデルである「アヴェンタドールSVJ 63」もあります。
JBRキャピタルのダレン・セリグ会長は次のように分析しています。
「限定版のランボルギーニは、不況下においても、資産価値として十分にバリューを維持する力があります。
たとえば、2019年にスイスでおこなわれたオークションでは、680万ポンド(9億7000万円)で、ランボルギーニ『ヴェネーノ』が落札されました。
また、2019年の傾向としては、テスラ『モデルS』、『モデルX』、『モデル3』などに人気が出始めたということです。EVカーのファイナンスについて、多くの問い合わせが寄せられており、2020年もそれは続くと見られます。
2019年は、JBRキャピタルにとって過去最高の年でした。5年前に事業がスタートして以来はじめて、2019年10月に5億ポンド(710億)という融資額に達しました。
これは、もはやスーパーカーやクラシックカー、プレステージカーを購入する際の賢明な方法として車両ファイナンスが選ばれていることは、疑いようのないものです」
※ ※ ※
ランボルギーニ・ヴェネーノは、2013年に発表された3台限定のフューオフモデルです。当時の新車価格は3億円オーバーでしたので、およそ3倍の価格で落札されたことになります。
ヴェネーノはアヴェンタドールをベースとして製作され、このほかにもアヴェンタドールをベースとしたフューオフモデルには、「チェンテナリオ」があります。
こうしたランボルギーニのフューオフモデルは、限られたカスタマーしか購入できず、一見の客に納車されることはまずありません。
車検ごとに最新のカタログモデルに乗り換え、正規ディーラーとのパイプを太くすれば、いずれ限定モデルやフューオフモデルを手に入れる機会がやってくるかもしれません。
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みんなのコメント
ただし、歴史に記憶されるのは、暴君の方。
SVJだって安心できない