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【黎明期のDOHC】ホンダ CB450のバルブスプリング「トーションバースプリング」の挑戦
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吸排気バルブの動きを司るバネ=バルブスプリング

二輪車をはじめ現在市販される一般公道用のエンジンは、その多くがレシプロの4サイクルを採用しています。ピストンの上昇と下降に合わせ、カムシャフトにより適時吸排気バルブを開閉して吸気・圧縮・燃焼・排気を繰り返すシステムです。

CT110などに搭載された副変速機ってどんな仕組み? ハンターカブの代名詞といえるメカニズムを分解!!

この基本動作が、車両を走らせるための動力を生み出す源です。エンジンの排気量や仕様にもよりますが、アイドリングでも1分間におよそ300~700回ほどこのサイクルを繰り返しています。まさに目にも止まらぬ速さで運動を続けていますね。

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みんなのコメント

12件
  • 亡くなった父が若い頃に乗っていたオートバイです。スプリングがトーションバーで、って話は良く聞いてましたが、オートバイの足回りにトーションバー?と整備士になった私は意味がわかりませんでした。まさかバルブスプリングがトーションバーとは、、、初めて知りました。父に謝らねば。。良い記事をありがとうございました。
  • 記事・写真ともにたいへん参考になりました。

    ただし
    >>当時の大型車(450ccでも十分に大型車に分類された時代です)
    の箇所にちょっとだけひっかかりました。
    当時の251cc以上の法区分上の名称は「二輪」で、一般の呼称は「重量車」です。
    「大型車」は中免制度導入以降に発生した名称です。
    老婆心ながら重箱の隅をつつかせていただきます。

    それはさておき
    当時のパブリックイメージで「重量車」といえば、まずW1。次いでこのCB450、ちょっと差がついてXS-1、すごく差がついてT500といったところだったと思います。「DOHC」にさほどアドバンテージはなかったように記憶しています。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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