現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > もう一度クルマ趣味を! リタイア組にオススメの安全で楽しいクルマ3選

ここから本文です

もう一度クルマ趣味を! リタイア組にオススメの安全で楽しいクルマ3選

掲載 更新
もう一度クルマ趣味を! リタイア組にオススメの安全で楽しいクルマ3選

 程よい速さと楽しさを味わえて自動ブレーキも付く安心のモデル

 昔はスポーツカーでガンガン走っていたけれど、家庭を持って子供が生まれ、ファミリーカーに乗り換えたという経験をお持ちの方も少なくないだろう。そしてようやく子供も大きくなり、親離れをしてそろそろまた楽しいクルマに乗りたいとひそかに思っている人もいるはずだ。しかし、さすがに若いころのように無茶はできないし、運動神経も体力も動体視力も当時に比べれば落ちている……。そんなリタイア組にオススメしたい安全かつ楽しめるクルマをご紹介したい。

あえてのローパワーという選択! 小排気量だからこそ楽しめる現行国産車3選

 1)スズキ・スイフトスポーツ

 1.4リッターと小排気量ながら、ターボで武装したことで140馬力/23.4kgf・mというパワーを手に入れたスイフトスポーツ。有り余るパワーは持て余してしまうこともあるが、6速MTでちょうどよく使いきれる程度のパワーはリタイア組にもピッタリはまるのではないだろうか?

 また、マニュアルモデルでも自動ブレーキや車線逸脱抑制機能などの先進安全装備が備わるセーフティパッケージが選べるのも嬉しいポイント。セーフティパッケージを選ぶことで先進安全装備だけでなくカーテンエアバッグやサイドエアバッグも追加されることも見逃せない。

 2)スバル・WRX S4

 圧倒的なパフォーマンスを見せるスバルのWRX STIは6速MTの設定しか存在しないため、マニュアルはちょっとしんどいと考える人にはWRX S4をオススメしたい。STIには信頼性の高いEJ20型エンジンが搭載されるが、S4にはレヴォーグにも搭載されるFA20型エンジンが搭載され、CVTとの組み合わせとなる。スペック的にはSTIの308馬力に対しS4は300馬力と決して見劣りするものではないし、燃費性能ではFA20型のほうが圧倒的に優位となる。

 またSTIには設定されないスバル自慢の先進安全装備であるアイサイトも、S4であれば用意されるし、レヴォーグと同じく最先端のツーリングアシストも備わっているから安心感も快適さも高い満足感を得られるだろう。

 3)マツダ・ロードスターRF

 世界一売れた小型オープン2シーターとしても名高いロードスターだが、4代目となるND型にはより上質な雰囲気を纏ったリトラクタブルハードトップモデルであるRFが追加されている。RFに関してはルーフを開閉する際にトップロックの解除操作も不要で、まさにボタンひとつでオープンとクローズドが楽しめるのも美点と言えるだろう。

 幌モデルは1500ccでエンジンを回して楽しむキャラクターなのに対し、RFは余裕の2リッターエンジンを搭載し、ATでゆるりと乗るにも最適なキャラクターが与えられている。

 2018年6月の商品改良では2リッターエンジンの出力を大幅に向上させただけでなく、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を全グレードで標準装備としたのも、より積極的に選びたくなる理由のひとつだろう。

こんな記事も読まれています

メルセデスベンツ、アップルウォッチで車両情報を確認可能に
メルセデスベンツ、アップルウォッチで車両情報を確認可能に
レスポンス
製造期間わずか[10カ月]!? 初代[シビック]のスポーツモデルである[シビック1200RS]が想像以上にヤバい
製造期間わずか[10カ月]!? 初代[シビック]のスポーツモデルである[シビック1200RS]が想像以上にヤバい
ベストカーWeb
同乗者が12歳未満だらけなら7人乗りミニバンに10人乗れるってマジ!? 安全面で問題のある道交法の「乗車定員」の考え方は見直すべきだろ!
同乗者が12歳未満だらけなら7人乗りミニバンに10人乗れるってマジ!? 安全面で問題のある道交法の「乗車定員」の考え方は見直すべきだろ!
WEB CARTOP
トランプ再選で「台湾軽視」加速? 日本企業3000社以上進出、有事リスクをどう捉えるべきか
トランプ再選で「台湾軽視」加速? 日本企業3000社以上進出、有事リスクをどう捉えるべきか
Merkmal
「すごい横転事故…」 首都高羽田線が一時「通行止め!」 東品川の“合流部”で「衝突事故」発生 「完全ストップ」で2車線ふさぐ… 湾岸線や海岸通りも大混雑に
「すごい横転事故…」 首都高羽田線が一時「通行止め!」 東品川の“合流部”で「衝突事故」発生 「完全ストップ」で2車線ふさぐ… 湾岸線や海岸通りも大混雑に
くるまのニュース
ソニー・ホンダの次世代EV『AFEELA』にZoom導入、車内会議が可能に
ソニー・ホンダの次世代EV『AFEELA』にZoom導入、車内会議が可能に
レスポンス
トヨタ、WRCマニュファクチャラー選手権4連覇。エバンス今季初優勝、全3台がラリージャパンの上位占める
トヨタ、WRCマニュファクチャラー選手権4連覇。エバンス今季初優勝、全3台がラリージャパンの上位占める
AUTOSPORT web
レッドブル&HRC密着:バトルよりタイヤ温存を優先。ノリスの前でフィニッシュするための戦略を遂行したフェルスタッペン
レッドブル&HRC密着:バトルよりタイヤ温存を優先。ノリスの前でフィニッシュするための戦略を遂行したフェルスタッペン
AUTOSPORT web
マーベリック・ビニャーレスの最新レプリカモデル「RX-7X マーベリックオークリー」がアライヘルメットから登場!
マーベリック・ビニャーレスの最新レプリカモデル「RX-7X マーベリックオークリー」がアライヘルメットから登場!
バイクブロス
ガッチリ固定・ワイヤレス充電「スマートフォンホルダー +e」がデイトナから発売!
ガッチリ固定・ワイヤレス充電「スマートフォンホルダー +e」がデイトナから発売!
バイクブロス
ワゴン専用になったVW『パサート』、524万8000円で日本発売 PHEVはEV航続142kmに
ワゴン専用になったVW『パサート』、524万8000円で日本発売 PHEVはEV航続142kmに
レスポンス
「“新型”スカイライン」登場はいつ!? 北米では「次期型」を示唆! 67年・13世代続いた「老舗ブランド」の刷新で「ニッサン復活」を目指せ!
「“新型”スカイライン」登場はいつ!? 北米では「次期型」を示唆! 67年・13世代続いた「老舗ブランド」の刷新で「ニッサン復活」を目指せ!
くるまのニュース
シンプルなデザインが光る新製品「RAPIDE-NEO 46works/ラパイド・ネオ 46ワークス」がアライヘルメットから12月下旬発売!
シンプルなデザインが光る新製品「RAPIDE-NEO 46works/ラパイド・ネオ 46ワークス」がアライヘルメットから12月下旬発売!
バイクブロス
「大人レゴ」にマンセルのウィリアムズF1マシン登場、価格は1万2480円
「大人レゴ」にマンセルのウィリアムズF1マシン登場、価格は1万2480円
レスポンス
[NAでFR]のロードスターと[ターボでFF]のスイフトスポーツを比べてみた
[NAでFR]のロードスターと[ターボでFF]のスイフトスポーツを比べてみた
ベストカーWeb
ペレス「マックスのすごさを実感した一年。ベストのマシンがないときでも卓越した仕事をし、チームの推進力となった」
ペレス「マックスのすごさを実感した一年。ベストのマシンがないときでも卓越した仕事をし、チームの推進力となった」
AUTOSPORT web
いすゞの「“4人乗り”和製スーパーカー」! 4.2リッター「V8」×MTの「MRマシン」に反響多数! 超カッコイイ「4200R」が「欲しい」「憧れる」と話題に
いすゞの「“4人乗り”和製スーパーカー」! 4.2リッター「V8」×MTの「MRマシン」に反響多数! 超カッコイイ「4200R」が「欲しい」「憧れる」と話題に
くるまのニュース
F1に導入されるドライバー冷却キットはどんなモノ? 初年度の2025年はクールスーツだけど……チームに独自開発許される
F1に導入されるドライバー冷却キットはどんなモノ? 初年度の2025年はクールスーツだけど……チームに独自開発許される
motorsport.com 日本版

みんなのコメント

この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

216.5223.6万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

4.5368.0万円

中古車を検索
スイフトスポーツの車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

216.5223.6万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

4.5368.0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村