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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【軽やコンパクトなど日本の小型車に多いCVT】安くて軽くて燃費がいいのになぜ大型車には採用されないのか?

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 軽や国産のコンパクトカーにはよく利用されているCVT

 ベルト式CVT(無段変速機)は、効率(燃費)が良いと軽自動車や国産の小型車でよく利用されている。一方で、中型~大型の車種や、高出力なクルマにはほぼ使われていない。また海外でも、大小に関わらずあまり利用されていない。

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 無段変速については1900年ごろに考えられていたが、実用化されるのは20世紀半ばになってからとなる。そして1970年に、オランダで今日に通じる金属ベルトを使った無段変速機が発明された。それが、80年代に日欧の小型車を中心に利用されるようになる。

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