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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 魅惑のバックシャン! クルマ好きを魅了した「ダックテール」って何? 

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クルマに注がれてきた空力フォルム

 現代では、量産車でも常識化した空力フォルムだが、その発端をたどると1930年代にまでさかのぼる。車両の走行速度が150km/h、200km/hといった超高速域になると空気が大きな抵抗となり、大馬力のエンジンであっても、思うように車速が伸びなくなる事態に直面した。時代背景を考えれば、対象となるのは公道を走る一般量産車でなくレース用車であったことは想像に難くないが、その打開策として空気抵抗の小さなボディ形状が考えられるようになった。

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