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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【角田裕毅F1第14戦密着】スタートダッシュにかけてソフトを選択。順位アップを果たすも「クビサが閉めてきた」

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 2日目のイタリアGPも青空が広がり、気温25度、路面温度35度というコンディションのなか、フリー走行2回目が開始された。

 このセッションでも、角田裕毅(アルファタウリ)はこれまで同様にミスのない走りを披露。ベストタイム自体は15番手に終わったが、最も多くの周回を走行していた。

角田裕毅、他車と接触も最後尾から挽回「良いスタートを切ったのに残念。決勝で入賞目指す」/F1第14戦スプリント予選

 角田がこのフリー走行2回目で精力的に走行を重ねていたのには理由がある。それは、スタート後のタイヤの状態を確認しておくことだった。このセッションの最初に履いたミディアムタイヤは日曜日のレースを見据えた走行だと思われ、合計16周を走行した。

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