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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【最新トルクベクタリング検証】後編 後輪駆動的な走り 高出力を効率よく活用 各社異なるチューン

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味付けはエンジニア次第

トルク配分をどうするかは、開発エンジニアのセッティングによる。その範囲内で、選択した走行モードだけでなく、そのときどきのスロットルポジションや舵角、旋回Gの大きさ、電子制御スタビリティプログラム(ESP)の判断などに応じて変化する。

【画像】写真で見るトルクベクタリング搭載車 全4枚

新型ゴルフRを監修したエンジニアのヨナス・ティーレベインは「ドリフトモードは度を超えた使い方です」と語る。「というのも、普段ならクルマがスリップすることは求められないからです」。

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