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ミニバンの市場拡大 ハッチバックに肉薄【ボディタイプ別売れ筋】

ハッチバック:市場縮小も日本一の座を保つアクア

11月のハッチバック車の登録台数は5万8253台。市場が縮小し続けているなか、相変わらず元気なのは「トヨタ アクア」。11月の1万5237台の登録台数は、堂々の日本一。11月には待望の自動ブレーキシステムが付いて、安全装備に磨きをかけた。2位「ホンダ フィット」は、このポジションの常連だが、11月は前月比28.1%減と落ち込みが目立った。9月に改良が施されグリルデザインを変えるなどイメージチェンジを図り、10月は販売が約20%伸びたが、“改良効果”は長くは続かなかったようだ。

3位「日産 ノート」は、早くに自動ブレーキを採用し、安全性の高さなどを強みに一定の人気を保ってきたが、11月にはカラーバリエーションを充実させ、台数を保つ戦略に出ている。4位の「トヨタ ヴィッツ」は、6月末の自動ブレーキシステムを装備するなどの一部改良以降は、「プリウス」(ハッチバック)を上回り、トップ5内に名を連ねている。

5位は「マツダ デミオ」。10月比で24%の伸びを示し、順位をひとつ上げてトップ5入りを果たした。10月に現行型では初となる1.5リッターガソリンエンジン搭載車「15MB」を追加し、スポーティな一面を打ち出した。ラインアップの主力は依然ディーゼル車で、11月は55%を占めている。

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