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新型ダイハツ タント試乗 驚異の広さと走りをレポ

使い勝手も熟成の域に

最後の3つめのミラクルは、やっぱり今回も盛り沢山のユーティリティ。ここにも「ママキッズ・プロジェクト」によるアイデアが生かされている。シートアレンジはもはや熟成の域に達し、リアシートの左右独立スライドは260mm、左右独立リクライニングや、フロアに座面が沈み込むダイブダウン式でフラットにできる。そして今回の目玉でもあるのが、280mmものスライドとシートバック前倒し機構の付いた助手席アレンジ。テーブルとして利用できるほか、最前端にスライドさせればママがリアシートに向き合うスペースが生まれ、赤ちゃんのオムツ替えなど、お部屋感覚で過ごせるのが嬉しい。

またオプションのサポートパックにセットされている、イルミネーション付きのオーバーヘッドコンソールも画期的。円形の収納がちょうどリアシート頭上にあり、プッシュボタンでポケットが降りてくる仕組み。かさばるオムツやタオルなどを隠しながら備えておける。フローリングフロアやカーテン、シートカバーなどのアイテムも充実しているので、用途や好みに応じた心地良い空間が手に入るはずだ。

いよいよ、唯一タントの真っ向ライバルとなるスズキ・パレットも発表されたが、これはワゴンRやムーヴの広さがすでにスタンダードとなり、また新たな軽自動車の広さへの挑戦が始まったことを意味する。近い将来、他メーカーもこれに続くだろうと考えると、何が飛び出すのか、まだまだ軽自動車は面白くなりそうだ。

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