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BMW 4シリーズクーペ 徹底試乗で見えた実力

新たな燃費向上デバイスも積極採用

エンジンは335iクーペと基本的に同一。あいかわらず低回転からトルクフルで、シャープかつ滑らかな吹け上がりは快感だ。日本仕様の3シリーズはハイブリッドでしか直6を選べないので、435iはこのエンジンを楽しむためのモデルとしても価値があるだろう。

燃費は欧州モードで約13.9km/Lと、そのパフォーマンスから考えれば優秀。このモデルから8ATには新たにコースティングが採り入れられて燃費改善が図られた。燃費重視のECO PROモードで50~160km/hからアクセルを戻すと、タコメーターの針がスッとアイドリング回転まで落ちてそれとわかるが、違和感はほとんどない。今後は他のモデルにも採用していく予定だという。

また、3シリーズGTから採用が始まったフロントフェンダーのエアブリーザーも装着。フロントエプロンのエアカーテンとあわせて、フロントホイールアーチ付近を整流し、空力をファインチューニングするこのエレメントも採用が拡大していきそうだ。

クーペとしての価値をこれまで以上に追求した4シリーズ。スタイリングはもちろんのこと、BMWが得意とするFRならではのハンドリングがポテンシャルアップしているのが好ましく、いずれ登場するだろうM4も俄然楽しみになってきた。 4シリーズに続けとばかりに、1シリーズ・クーペの後継が2シリーズとしてデビューするという話もある。偶数が割り当てられたクーペおよびカブリオレは、ますます充実していきそうだ。

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