現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 「六本木のカローラ」 BMW 320i(E30) 後編 乗ってわかるアナログっぽさ

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ニューモデル 2019.10.7
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アナログが生む荒さと懐かしさ

text:Takuo Yoshida(吉田拓生)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)丸目4灯のランプとキドニーグリルを組み合わせた表情はBMWそのもの。

    【画像】試乗したBMW/さらに古い2002 全31枚

けれどE30型3シリーズは、絵に描いたように平凡なノッチバックスタイルの4ドアセダンである。

特にリアのトランク部分がハイデッキになっていない姿が「ネオクラシック」の風情を醸し出す。

4325mmという全長は現行のBMW 1シリーズに近いが、3代目となる現行1シリーズは5ドアハッチバックとなっている。(AUTOCAR JAPAN)

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みんなのコメント

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  • sen*****|2019/10/07 11:25

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    1気筒ずつ火が入っていく様子が

    分かるか、そんなもん
    気持ちワル
  • ocz*****|2019/10/07 10:56

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    このクルマは3シリーズの中でベストだと思う。
    今となってはこのサイズで325だと直6エンジンだったしもちろんFRで楽しくない訳ない。
  • den*****|2019/10/07 10:31

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     かつて、E30の325に乗っていた。エンジン音・加速感、得も言われぬ快感があった。高速で、130くらいになると、「もっとアクセル踏め」とエンジンが命令しているかのように感じた。8年して買い替えも考えたが、候補の325のエンジンがすっかり大人しくなってしまい、諦めた。結局15年乗って、シートがへたってしまったから、さようならした。前輪のダンパーは2回くらい取り換えたような気がする。

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