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ニューモデル 2019.9.7
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排気ガスが漏れるおそれ

スバルは9月5日、WRX/レヴォーグ/フォレスターの3車種で排気管に不具合が見つかったとして、国土交通省にリコールを届け出た。

    【画像】リコール対象のスバルWRX/レヴォーグ/フォレスター 全72枚

問題が見つかった箇所は、エグゾーストパイプのフロント部分。水平対向エンジンの下に排気管を組み付ける際、締め付けトルクの指示が不適切だったため、実際に必要な締め付けトルクよりも低いトルクで締結された車両があるという。そのため、走行中の振動などにより緩みが生じる可能性があり、最悪の場合は隙間ができてそこから排気ガスが漏れるおそれがある。(AUTOCAR JAPAN)

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