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ニューモデル 2019.5.15

改良新型アウディA4/S4/アバント/オールロード 内外装を刷新、マイルドHV車も

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もくじ

ー 改良新型アウディA4 年内デビュー
ー 改良新型アウディA4 内装は?
ー S4 ディーゼル・マイルドHVに

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改良新型アウディA4 年内デビュー

アウディは、アウディA4のビッグ・マイナーチェンジを発表した。デザインの変更、マイルドハイブリッドの追加というのが主な内容である。

いわゆるフェイスリフトの範疇を超えたモデルチェンジで、欧州デビューは2019年後半となる。

2.0ℓTFSIガソリン・ユニット仕様は、150psから244psまでの3種類を揃えるほか、12Vマイルドハイブリッド・システム搭載車も用意する。

ディーゼル仕様は、2.0ℓユニット(190ps)、3.0ℓ(244ps)をラインナップ。また、遅れて12Vマイルドハイブリッドを搭載する2.0 TDIが136ps、または163psという最高出力で加わるという。

エントリーモデルについては、欧州では「35 TFSI」「40 TDI」が後から加わる。こちらはマニュアル・ミッションのみの提供となる。他のモデルはいずれもオートマティック・トランスミッションが標準だ。駆動方式は、エントリーモデルが前輪駆動。AWDのクワトロは、ハイスペック・モデルで選択できる。

シャシーに関しては、A4にダンパー・コントロールをオプションで設定。車高を10mm下げる「コンフォート」モード、23mm下げる「スポーツ」モードが用意される。

続いて、内外装の変更点を確認しておこう。

改良新型アウディA4 内装は?

エクステリアについては、ワイドでフラットになったグリルが特徴となる。またシャープで彫りの深くなったサイドラインが目を引く。

インテリアは、最新式のインフォテインメント・システム「MMI」と10.1インチ・タッチスクリーンを採用。タッチ操作でも音声操作でもコントロールできるのが特徴だ。注目すべきは、従来から使われていたロータリー式のコントローラーが姿を消したことである。

また、12.3インチのフル・デジタル・ドライバー・インフォメーション・ディスプレイ、ヘッドアップ・ディスプレイがオプションで選択できる。

先進安全装備については、欧州では「car-to-x」ナビゲーション機能を搭載したACCをオプションで設定。前走車両を含む他車から信号情報などを採り入れ、ドライビングに役立てることができるシステムだ。

力強いルックスで評判の「A4オールロード」については、従来型同様に最低地上高を35mmアップ。アンダーボディ・プロテクションの搭載、前後トレッドの拡大、オプション設定の専用サスペンションを装備することが特徴となっている。

最後にアウディS4の改良についても見ておこう。

S4 ディーゼル・マイルドHVに

メルセデス-AMG C43に対抗する「S4」については、欧州ではマイルドハイブリッド・ディーゼルのみの導入となる。

改良新型アウディS4 主要スペック

パワートレイン:3.0ℓ TDI + 48V BSG
トランスミッション:8速オートマティック
最高出力:347ps
最大トルク:71.3kg-m

S4は、スポーツ・サスペンションを標準装備するが、スポーツ・ディファレンシャルとダンパー・コントロール付きサスペンションがオプションで用意される。

また、Sライン、S4、オールロード・クワトロには、ビスポーク・グリルといった専用のスタイリングを導入。標準型のA4とは異なる特別なモデルとして、独自の個性を与えることに成功した。

改良新型アウディA4シリーズの欧州発売は、2019年末を予定。価格は発表されていないが、現行型より少しばかり値上がりするものと予想される。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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