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ニューモデル 2019.2.18

新型アルピーヌA110の世界観を楽しめる期間限定ショールームが六本木にオープン

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実車やアクセサリーなどが展示

 アルピーヌ・ジャポンは2月16日(土)から3月3日(日)までの16日間、東京・六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペースに「アルピーヌ・ギャラリー」をオープン。アルピーヌ・ジャポンが主催し、昨年7月に日本正規デビューした『A110』の世界観を感じられる場を提供するという。

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 アルピーヌと聞いてもピンと来た方は根っからのクルマ好きだろうが、多くの方はその存在すら知らないだろう。元々ルノーディーラーを経営していたジャンレデレが、1955年に設立されたフランスの自動車メーカー。ラリー(WRC)やル・マン24時間耐久レースといったモータースポーツに参戦するマシンを多く手掛けていた。

 なかでも1973年に世界ラリー選手権のチャンピオンを獲った、A110が多くのファンに愛され続けている。その現代版モデルが、2017年に正式発表されたといった経緯だ。

 2018年7月に日本に入ってきた最初のモデルは世界限定1955台の「プルミエールエディション」と呼ばれ、日本の割り当てが50台と少ないにも関わらず、1021人も購入希望が寄せられたほどの人気。昨年9月末にはカタログモデルが入ってきている。

 現在は14店舗のディーラーで展開されるが、敷居が高く見えるため東京のど真ん中、六本木に期間限定のショールームを作ったというわけだ。

 アルピーヌ・ジャポンCOOトマ・ビルコさんになぜ今回、六本木で開催するのか訪ねると「住む場所によって異なりますが、六本木はアクセスもよく誰でも来られることもあり選択しました。まだ予定の段階ですが、名古屋や大阪といった全国で試乗など行いたいと思っています」と語る。

 また会場については「アルピーヌブランドの歴史・イメージ・車両情報といった世界観を味わってほしいですね。ディーラーには毎週、多くの人に訪れていただいております。その時に、ブランドについても質問されることが多いです。アルピーヌ・ギャラリーで、多くの来場者とコミュニケーションをはかり、関わりを深めていきたいです」と話す。

 会場となる「アルピーヌ ギャラリー」には、グリ トネールメタリック(左ハンドル)のリネージとブルー アルピーヌメタリック(右ハンドル)のピュアの他にアクセサリーも展示され、ゆっくりクルマが見られることが可能。さらに専任のスタッフが車両解説や質問などを答えてくれる。

 現在、日本の納車待ちは150台ほどとなっており、仮に2月から注文をすると納期は3~6ヶ月ぐらいかかるという。気になる方は会場に是非足を運んで頂きたい。

 なお、事前予約をしなくても入ることは可能だが極力、予約をしたほうがスムースに入れることを一言付け加えておきたい。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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