現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > トヨタ・タコマ(2020年型)発表 北米向けピックアップ・トラック シカゴ・ショー

ここから本文です
ニューモデル 2019.2.7

トヨタ・タコマ(2020年型)発表 北米向けピックアップ・トラック シカゴ・ショー

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

14年連続クラス1位

北米で人気の高い中型ピックアップ・トラック。14年にわたりベストセラーであり続ける「トヨタ・タコマ」の2020年型が発表された。

    『トヨタ・タコマ(2020年型)』すべての画像をみる

新意匠のグリル/ホイール
8インチ・タッチスクリーン
アンドロイドオート、アップルカープレイの対応
10way電動調整式ドライバーシート(電動ランバーサポート付き)

という装備の充実にくわえ、最上級グレード「タコマTRDプロ」ではオフロード性能を高めている。

エンジンは2種類。トランスミッションはいずれも6速オートマティックだが、V6モデルには6速マニュアルが設定される。

2.7ℓ直4(161ps/24.9kg-m)
3.5ℓ V6(281ps/36.6kg-m)

また、実用性が求められるタコマだけあって、アクセス・キャブ仕様/ダブルキャブ仕様というボディタイプが用意されている。

・アクセスキャブ仕様
ホイールベース:3235mm
荷台長:1871mm

・ダブルキャブ仕様1
ホイールベース:3235mm
荷台長:1536mm

・ダブルキャブ仕様2
ホイールベース:3571mm
荷台長:1871mm

外装色、アーミーグリーン追加

グレードは、SR、SR5、TRDスポーツ、TRDオフロード、TRDプロを用意した。

「SR」は7インチタッチスクリーンのモデル。「SR5」は16インチ・ダークサテン・ホイールカラーを採用。

「TRDスポーツ」は、17インチ・ホイールを履き、スマートキー、新意匠のLEDフォグランプ、LEDヘッドランプ、LEDベッドランプを装備する。また、パノラミック・ビューモニターを選択することが可能。

「TRDオフロード」はさらに、マルチテレイン・モニターを設定。TRDチューンのビルシュタインのほか、ロッキング・リアディファレンシャル、ヒルアシスト・コントロールなどを装備する。

注目の「TRDプロ」は、シーケンシャルLED/DRLヘッドランプ、16インチホイール、ブラックインサート・テールランプを装備。外装色は、新たにTRDプロ専用色の「アーミーグリーン」を用意した。

機能面では、Fox製の2.5インチ・インターナル・バイパス・ショック、前後スプリングをTRDがチューン。これにグッドイヤーのラングラーオールテレイン・タイヤを採用。さらにはパノラミックビュー・モニター、マルチテレイン・モニターを搭載。駆動システムは、パートタイム4駆となる4WDemandだ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • a_o*****|2019/02/07 19:52

    違反報告

    ハイラックスだけじゃなく
    タコマ、タンドラを
    日本で売ってくれぇ〜
  • tgp*****|2019/02/07 19:26

    違反報告

    初代から6代目続いたハイラックスは、ハワイやアメリカの西海岸が似合う車だった。
    そして7代目でタイに渡ったモデルと北米に渡ったタコマに分かれたけど、個人的にはこのタコマの方がハイラックスの正統進化と思ってる。ピックアップトラックと言えば本国アメリカのデザインが最高!
  • gdf*****|2019/02/07 20:43

    違反報告

    タンドラは無理でもタコマくらい日本で売ってくれんだろうか?その際はマニュアルの方も頼むね!

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します