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ニューモデル 2019.1.13

4Kドライブレコーダー、データシステムDVR3400 フルHDの4倍 東京オートサロン

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フルハイビジョンの4倍

データシステムは、フルハイビジョンの4倍高精細な映像を記録する「4Kドライブレコーダー」を、東京オートサロンに出展した。

    『4Kドライブレコーダー、データシステムDVR3400』すべての画像をみる

現在開発中である「DVR3400」というモデルは、4K(3840×2160)映像を録画するのが最大の特徴。フルハイビジョン(207万画素)の4倍に達する829万画素で保存されるので、クルマのナンバープレートや周りの風景まで鮮やかに記録することができる。

強い衝撃を感知した際には、前後一定時間の記録ファイルを上書きされないようにロック。Gセンサーについては、低・中・高感度の3段階調整が可能だ。

東京オートサロン2019のデータシステム社ブースでは、一般的なドライブレコーダーの2K(フルHD:1920×1080)映像と、DVR3400の画質比較をするモニターが用意され、周囲の車両のナンバープレートに記載される「地名」「分類番号」「ひらがな」まではっきりと記録されていることを確認できる。

夜間の走行についても、F値1.8という7層ガラスレンズを採用し、くっきりと録画可能。また、別売りの常時電源ケーブルを使えば、動体/衝撃検知による駐車監視にも対応する。

また、走行中にふらついて車線をまたいでしまった場合にアラーム音で知らせる車線逸脱警告機能を搭載。となり車線のクルマとの接触などを未然に防ぐことが期待される。

もう1つの新型ドラレコ、2カメラ対応

東京オートサロン2019の会場では、前後2カメラ化にも対応する2WAYドライブレコーダー「DVR3200(開発中)」も出展された。

フルハイビジョンを超えるWQHD画質(2560×1440)録画を実現。オプションの後方用カメラをラインナップしているので、あとからでも2カメラ・ドライブレコーダーにアップグレードできるのが嬉しい。

2.0インチのモニターを搭載しながらも、筐体サイズは非常にコンパクト。表示反転機能を搭載するので、ダッシュボード上への設置にも対応している。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • mab*****|2019/01/13 08:54

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    今はもう前後2カメラ必要だよね
  • bla*****|2019/01/13 09:13

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    付属しているらしい32GBで4K録画だと1~1.5時間位で使い切って上書きで
    毎日4時間乗る人で全領域を3回位書き換える事になるから
    寿命がものすごく早く来るし、朝の映像は夕方には残ってない。

    色々なメーカーの一日一回(CardFill/Day)全領域使用のSD耐久テストで
    寿命3~21年という結果なので
    その3倍使うと、単純に1~7年で寿命が来る。

    この機種が対応してる128GBか256GBかわからないけど
    出来るだけ容量の大きいものに入れ替えないと心配
  • unn*****|2019/01/13 09:21

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    ファイル間ギャップは解消されてるのかな

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