現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > ピレリ デビュー6年目の冬タイヤ、今もトップ評価 ウルス/ベンツEQCに認定

ここから本文です
ニューモデル 2018.11.12

ピレリ デビュー6年目の冬タイヤ、今もトップ評価 ウルス/ベンツEQCに認定

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

独誌 ベストパフォーマーに選定

ピレリの冬タイヤ「スコーピオン・ウインター」が、独Auto Bild Allrad誌の最新比較テストにおいて、ウェットハンドリング、ドライブレーキング、転がり抵抗カテゴリーで「best performer」と認定された。

    実車 メルセデス・ベンツEQC 電気自動車のSUV パリショー2018に登場

また、ドライブレーキング、スノーハンドリング、ウェットハンドリング性能カテゴリーで「highly recommended」の評価を獲得。

さらに、ドイツのモーターマガジンAuto Zeitung誌も、スコーピオン・ウインターの雪上性能を高く評価した。ドイツの複数誌で高い評価を得たピレリ・スコーピオン・ウインターは、235/60 R18を装着したアウディQ5およびボルボXC60でテストされている。

2012年に発表されたピレリ・スコーピオン・ウインターは、ドイツの著名な認証機関テュフズード(T・・V S・・D)により、雪上におけるブレーキング、トラクション、ハンドリングといったあらゆる性能において最高級の評価を得た。デビューから6年を経た今日においても、スコーピオン・ウインターがカテゴリーリーダーの地位を維持するのには理由がある。

プレミアムセグメントに属する最新のSUVおよびクロスオーバーに最高級の性能と安全性をもたらすように設計されており、グリップの低い路面でのダウンヒルブレーキングやコーナリングにも配慮。出力やトルクの大きいSUV/クロスオーバーは、高いレベルのトラクションとグリップを必要とするから、クルマの性能を最大限にコントロールする技術がタイヤに求められるのだ。

また、スコーピオン・ウインターには、共鳴音を低減するPNCS、パンク後も近隣ディーラーまでの走行を可能にするランフラット、タイヤを自動修復するシールインサイドなどのピレリのテクノロジーを実装。

その技術力は、アルファ・ロメオ、アウディ、ベントレー、BMW、ジャガー、ランボルギーニ、ランドローバー、マセラティ、メルセデス・ベンツ、ポルシェ、フォルクスワーゲン、ボルボといった世界の名だたるカーメーカーがOEタイヤとして採用していることからも裏付けられている。

Iペース、EQC 最新モデルが採用

スコーピオン・ウインターは、これまでに46種類のモデルで131のホモロゲーション認定を受け、その内110の認定では、モデル専用に製造されたことを示すマーキングがサイドウォールに施されている。

提供されるタイヤレンジは16~22インチで、マーケットの85%をカバー。また、ピレリが重点を置く18インチのマーケットの90%をカバーする。

スコーピオン・ウインターが、ジャガーIペース、メルセデスECQからもホモロゲーション認定を受けていることは、このタイヤが最新のテクノロジーに適応していることを示すなによりの証拠である。

さらには、アルファ・ロメオ・ステルヴィオおよびクアドリフォリオ、ランボルギーニ・ウルスのような極めてスポーティなSUVからもホモロゲーション認定を受けた。そのスポーツ性能の高さもまた、ピレリ・ブランドが選ばれる理由のひとつなのだ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します