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ニューモデル 2018.7.17

ランボルギーニ新型、4ドアGT/ミドスーパーカーか ただし20年代半ば

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もくじ

ー フロントエンジンGTかミドエンジンスーパーカーか
ー 早急な拡大は危険 適切な時期に追加

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

フロントエンジンGTかミドエンジンスーパーカーか

ランボルギーニのステファノ・ドメニカリCEOは、同4モデル目として、4ドアでフロントエンジンのGTと、第3のミドエンジンスーパーカーが検討中だと明かした。しかし、いずれにしても2020年代半ばまで生産されることはないだろうとのことだ。

ドメニカリはグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいてAUTOCARに対し、新モデルは市場調査を進めてから決定すると答えた。

最近の報道では、経営陣の間でも2008年のエストーケ・コンセプトのようなフロントエンジンGTにするか、第3のミドエンジンモデルにするかで割れているとのことだ。新たなミドエンジンモデルは、ウラカンやアヴェンタドールの後継車にも使用可能なカーボンを多用したプラットフォームの開発にもつながるだろう。アウディがR8を2020年に廃止するという決断とも関連があるかもしれない。

しかしドメニカリの見方では、SUVのウルスがもたらす変化を考えると、すぐにアグレッシブな拡大をすべきではないという。「ここ5年間の間に生産量が2倍になりました。これは素晴らしいことですが、この数字には最近納車が始まったばかりのウルスの効果は含まれていません。これはわれわれの選択が正しかったことを示しているでしょう」

早急な拡大は危険 適切な時期に追加

「来年末ごろには、年産8000台近くになっているでしょう。われわれがつい最近まで小さな会社であったことを考えると、これは非常に大きな意味を持っています。われわれの将来像について一度立ち止まって考える必要があると思います。商品について考えすぎるのではなく、われわれのビジネスに焦点をあてています。小さなガレージに収まるメーカーではなく、新たなメンタリティを持ってゲームを始める時だと考えます」

「われわれに必要なのは安定性でしょう」とドメニカリは続ける。「ハングリーになりすぎてはいけません。地に足をつけ、長期的な視点で考える必要があるのです」

ドメニカリはランボルギーニのラインナップ拡大が検討されていることを認めた。しかし、そのいずれもがすぐに生産開始されることはないという。「将来を見据えて計画を立てるのは良いことです。しかし一方で、われわれは会社の規模を2倍にしようとしているのです。それを数年間で3倍にしようなどと考えてはいけません」

「時期が来たら、新モデルを追加することも考えています。しかし、適切な時に適切な決断をすることが大切です。その時期は今ではありません。ウルスが示すとおり、顧客が求めるものを作らなければなりません。その需要を知るためにはしばらく時間がかかるでしょう。2024年か2025年までは第4のモデルの発売はないでしょう」

ドメニカリはアヴェンタドールやウラカンをハイブリッド化する計画も認めた。しかし、それらも2年以上先のことになるようだ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • bhl*****|2018/07/17 13:09

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    ランボルギーニの時代がきてますね
  • qui*****|2018/07/17 14:25

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    ランボルギーニのポルシェ化。
    フェラーリの純粋なライバルはマクラーレンが引き継ぎますから、どんどんブランドの大安売りをしてください。
  • yos*****|2018/07/17 17:45

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    パナメーラ的な感じだろうが、フェラーリ系統でいうマセラッティがライバルかな。
    4ドアのスーパーカーが一通り揃ってきたね。
    金持ち増えてるから車種増は選択肢増えて良い。
    ちょっと興味あるけどカリカリの2シーターはって言う高齢金持ち多いからね。

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