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スポーツ 2019.11.4

鈴鹿で2戦ぶりポールのホンダ高橋巧「最終戦で流れを戻しつつある」/全日本ロード第8戦ポール会見

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 全日本ロードレース選手権第8戦鈴鹿、JSB1000クラスの公式予選を終え、レース1、レース2ともにポールポジションを獲得した高橋巧(Team HRC)が会見に登場。予選を振り返るとともに、日曜日に行われる決勝レースに向け、意気込みを語った。

■高橋巧(Team HRC)/レース1、レース2:ポールポジション
「レース1の予選は、自分の想像以上にタイムが伸びてレコードを更新でき、よかったです。レース2の予選はコンディションの変化なのか想像以上にタイムが伸びませんでしたが、それでも何とかポールは獲れました。明日のレース2を考えると、もう少し考えないといけないと感じています」

    ホンダ高橋巧、王者奪還に向け勢い止まらず。レース2でもポールポジション獲得/全日本ロード第8戦鈴鹿

「ポールを獲れたのはうれしいしいですし、後半戦はいい流れが作れていなかったので、最終戦で流れを戻しつつあると思っています。明日に向けてもいい形で予選を終えられました」

「(レコードは狙っていたか)タイムが出てしまった感じです。当然、条件が良くなったらレコードを更新したいと思っていました。昨日まであまりいい流れではなかったので、予選1発目に向けてセッティングの変更をして、それが良い方向にいきました。自分でもあのタイムが出るとは思わなかったし、出せたので良かったです」

「午後のレース2予選は、1回でもいいから2分3秒前半を出したいと思っていましたが、走り出してから厳しいと感じ、とりあえず1発のタイムを出せるだけ出して、それで抜かれたらしょうがないという思いで2分4秒3を出しました。それがポールタイムになりました」

「少しずつ鈴鹿2&4(第2戦鈴鹿)の時の感覚に戻ってきています。明日、決勝なので、できることは少ないですが、今日の予選のデータを理解して、少しでもいいペースで走れるようにしたいですね」

「(明日の戦略について)理想は鈴鹿2&4のときのように前に出て逃げるのが自分のペースをコントロールできて楽ですが、理想の展開になるとは思えないし、始まったら考えます」

「(レース2予選が開始してすぐにピットに戻ったことについて)午前中の予選を終えた後、もう少し良くしたいと思って行ったセッティングの変更が午後のコンディションに合わなかったので、そのままピットに入って元に戻しました。最初からタイムを出そうとしていたので、余計なことをしなければよかったと思いました。タイヤを1周分無駄にしてしまったので。それがなければもう少しタイムが出たと思います」

「(予選中のロングランについて)レース1の予選は1回ピットに入って長い間話し合っていたのであまり長くは走っていませんが、レース1予選のときのコンディションではペースがある程度予測がついたので長くは走りませんでした」

「レース2予選のコンディションではタイムも伸び悩んでいたし、明日の(レース2の)時間帯を考えると走っていおいたほうがいいと感じました。明日は予選と同じ時間帯に決勝があるので、どれくらいのペースで走れるかを確認したかったのと、自分がその時間のコンディションに慣れるために行いました。タイヤのグリップの仕方だったりを確認する大事な時間だったので、1回タイムを出したら、その後はレースに向けての確認がしたかったので走っただけです」

「(2分3秒は普通に出せるタイムになっているか)2分3秒は1回出ているので、出さなければいけないというのがありますが、出せて当然のタイムとは思っていません。(予選では)自分しか2分3秒台を出ていないので簡単に出るタイムでもないし、今日の予選も頑張って何とか出せたので、すごく大変です。また来年走ったら2分3秒出るかと言われたら保証はないです」

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