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スポーツ 2019.10.29

「僕はセルフィーに興味がない」ベッテル、F1メキシコGP表彰台に現れた『自撮り男』とトロフィーを酷評

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 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1第18戦メキシコGP後の行動で示したように、表彰台に関してはセルフィーを求めてくるマスコットと、トロフィーを気に入らなかったようだ。

 メキシコGPの主催者は、決勝レース後にフォロ・ソル・スタジアムでルイス・ハミルトンのマシンを表彰台に上げるエレベーターをフィーチャーした、新たな勝者の祝典をお披露目した。

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 ベッテルは地元の民俗的な祝祭行事に関しては何も不満はなかったが、イベントマスコットの『マリオ・アチ』との写真撮影の機会では冷たい態度をとり、セルフィーを撮ろうとしていたマスコットを押しやった。

 2位に入賞したベッテルは、以前もしたように、トップ3に手渡されたトロフィーについて批判し、“もっと面白い”デザインにすることを繰り返し口にした。

「僕はクールだったと思うよ」とベッテルは表彰台について語った。

「セルフィー男が写真に入り込もうとした時、嫌だったから彼を押しのけたんだ! 僕はセルフィーにはあまり興味がないんだ」

「でもマシンを表彰台に上げるのはとてもクールだ。スタジアム全体と観客を引き込むためにもとても良い方法だ」

「セルフィー男とトロフィーを除いて、大部分を気に入った。残念だよ。あれだけ素晴らしいレースをして、レースに多大な努力をつぎ込んだ後に、このうんざりするようなひどいトロフィーを手に入れたんだ」

 トロフィーに関するベッテルの主な不満は、スポンサーをベースにしたコンセプトが使われていることだ。ベッテルは、今後はあまり企業的でないものになるように提案した。

「将来は、素敵なメキシコの伝統的なものがあったりするといいんじゃないかな。だってこれは少し残念だよ」

「あらゆるところにハイネケンと書かれているんだ! トロフィーにまでいまいましい星がある必要はない」

「僕たちが(メキシコに)持ってくる以前に、ここでレースが開催されていた頃にあったような、何か素晴らしいものを用意してほしいよ!」

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(AUTOSPORT web )

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