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スポーツ 2019.10.25

【MotoGP】ザルコ、ホンダ“初乗り”は「ルーキーのようだった」一方で改善には自信も?

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 MotoGP第17戦オーストラリアGPには、ヨハン・ザルコが手術を受けるために欠場した中上貴晶(LCRホンダ)の代役として出走。初めてホンダのバイクを駆ってセッションをこなし、13番手でFP1を終えた。

 ザルコ曰く、ホンダ初乗りとなるこのセッションではリスクを犯すことはしなかったようで、バイクについて語ることはまだ難しいという。

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「ウエットコンディションは本当に難しかった。時速300kmで再スタートを切ったルーキーのようだったよ」とザルコは言う。

「かなり注意深くしていたから(ウエットでも)大丈夫だった。タイムでは中盤にいるけど悪くないものだ」

「とても寒くて少し怖かったけど、僕は物凄く遅いというわけではなかったから、そこはポジティブだね」

 ザルコはそうFP1を振り返った。午後、ドライコンディションとなったFP2では15番手にまでポジションを落としたが、彼は終盤にかけて大きな改善を見いだせたという。

「午後のFP2は、厳しいスタートになった。そしてステップ・バイ・ステップで可能なことを理解していった。ただ、僕は自信を見つける必要があるね」

「始めから終わりにかけて、大きな改善が見いだせた。可能性があるんだけど、まずは新しいバイクの限界に慣れる必要がある」

 KTMのマシンで苦戦してきたザルコが、MotoGPマシンの中でもフィジカルを要求するマシンのひとつとして知られているホンダの『RC213V』をどう感じるか……それは大いに注目される部分だ。初走行を終えたザルコは、別のやり方でもマシンを機能させられると感じている様子だ。また、代役参戦での目標は少なくともトップ10フィニッシュを目指すことを口にした。

「それは、自分がどうマシンに乗るか次第だ。僕はフィジカルで乗りこなすタイプのライダーじゃない。だけど思うに、このマシンを自信をもって乗りこなすことは可能だと思う」

「自信を失っているから気分は良くないが、それでもトップ10から遠く離れすぎているわけじゃない。それが(乗りこなすことのできるという考えの)根拠だ」

「即座に乗りこなせるわけじゃないけど、少しずつ自信をつけていく。そして自信が増すほどに、仕事は簡単になるんだ」

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(motorsport.com 日本版 David Gruz)

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