現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > メルセデスF1、エステバン・オコンを預けるルノーへの”信頼”は変わらず「お互い前に進む」

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スポーツ 2019.9.17
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 メルセデスのリザーブドライバーを務めているエステバン・オコンが、F1復帰を果たすことになった。ルノーへと”レンタル”される形で、2020年のレースシートを得たのだ。

 2018年はフォースインディアに所属していたオコンだが、チームの買収騒動に伴い移籍を余儀なくされた。メルセデスはオコンをルノーへ加入させようと交渉を進めていたが、ダニエル・リカルドがレッドブルからルノーへと電撃移籍を決めたことで、ルノーはオコンとの契約を白紙に戻した。

    ■レンタル移籍じゃない……ルノー、オコンとの契約内容について説明

 結果的に、オコンはメルセデスのリザーブドライバーとなり、1年間実戦を離れることに。(motorsport.com 日本版)

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