現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > レッドブル、スタート直前に”リヤウイングのひび割れ”を発見。原因は調査中

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スポーツ 2019.7.16
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 F1第10戦イギリスGPのレース開始前、レッドブルのメカニックらはマシンのリヤウイング周辺でかなり慌ただしく動き回っていたが、それはマシン2台のリヤウイングのエンドプレートを交換するためだったようだ。

 スタート前ということでマシンはパルクフェルメ状態となっていたため、チームがリヤウイングパーツを変えるためには、FIAの許可を得なくてはならなかった。そしてこうした事実が問題を複雑にしていた。

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 motorsport.comがグリッド上で何が起こっていたのかを尋ねると、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは以下のように答えた。(motorsport.com 日本版)

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  • mom*****|2019/07/16 14:42

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    スタート前に気づいて良かったですよね。走っている時に吹っ飛んだら大変な事になってました。


    全く違う事案ですが、中嶋悟さんがロータスにいた頃にリアウイングをノコギリでギコギコやったのを思い出してしまいました。
  • far*****|2019/07/16 15:14

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    ダウンフォース、Gの掛かり方、走行時の路面からの振動、PUが発する振動などの一つずつの作用が共振動を起こして破壊的な力が働いたのかもしれません。
    走行中に突然、リヤウイングが落ちるなんてことになったら大変です。

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