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スポーツ 2019.6.6

「なにこのクルマ!?」正体不明のスーパーロータリーチューンド登場!

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Z34ライト&RX-8テールを流用した独創的ロータリーチューンド

内装やオーディオメイクも抜かりなし!

    「なにこのクルマ!?」正体不明のスーパーロータリーチューンド登場!

1991年の登場から早30年近くを数えるFD3S。これまで、様々なチューンドマシンが登場してきたが、スーパーオートバックスTODAが製作したこのデモカーほど徹底カスタムしたFD3Sは、そうそうお目に掛れないはず。

なにせ、ノーマル部分はルーフとウインドウ程度。リトラクタブル式のヘッドライトはZ34用に変更され、フロントバンパーをはじめとするエアロもオリジナルで製作。さらにリヤまわりにはRX-8後期用テールを移植するなど、とにかく気合いの入った作り込み!

ワイドフェンダーは藤田エンジニアリング・アフラックスボディをベースに、ダクトを追加するなどオリジナル加工したものとなる。

ホイールはボルクレーシングGT30の20インチ、その奥にチラリと覗くブレーキはブレンボのシシテムだ。車高調はアラゴスタ製をチョイスしている。

車種不明感はハンパではないが、さらに驚かされるのが内装のメイキング。なにせ、リモコン稼働の電動ガルウイングがオープンすると、そこにはブラック×レッドでアレンジされたラグジュアリームード満点の室内空間が広がっているのだ。

ダッシュボードはMDF板やパテを駆使して製作したオリジナル。内装にはスエードに張り替えられ、エアコンスイッチはシフト後方に移設されている。エアコン吹き出し口はRX-8用を使っている。

オーディオユニットはカロッツエリアのハイエンドオーディオであるXシリーズで統一。魅せるはもちろん聞かせるサウンドを実現しているのもポイントだ。

さらに、ルーフライニングにはモニターやスイッチ類をインストールするなど、細かい部分まで妥協なく作り込む。

ドアまわりに仕込んだスピーカーにはLEDリングを追加。ドアノブにはレッドカーボンシートを貼り込む。電動ガルウイングはRE雨宮製だ。

もちろん速さの要となるエンジンメイクも抜かりなく、TO4Zタービンをセットして最大ブースト圧1.0キロ時に約400psを発揮。ひとたびアクセルを踏み込めば、非日常的な世界へと連れていってくれる。

そうしたトータルメイクができるのも、エンジンチューンからボディワーク、はたまたオーディオメイクまで、すべて自社で手がけるスーパーオートバックスTODAならでは。まさにコンプリートチューンドと呼ぶに相応しいその作り込みは、ただのスワップチューンドの枠に捕らわれない独創的かつ斬新な発想が詰まっている。

●取材協力:スーパーオートバックスTODA 埼玉県戸田市笹目6-23-2 TEL:048-424-0189

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