現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 気温が低いとクルマがパワーアップ? サーキット走行に適した意外な季節とは

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スポーツ 2019.5.20
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夏はエンジンやタイヤへの負荷が高まる

 一般にはサーキット走行は冬がオススメといわれています。これは外気温が低いので、エンジンが冷えやすいし、熱による負担も少ない。また、外気が冷えているので空気密度が高く、エンジン出力が出やすくなるからなのです。しかし、一概にメリットばかりではありません。じつは、春から梅雨入りもサーキット走行に適した時期なんです。

    暑い真夏でもサーキット走行中はエアコンをOFFにすべき理由とは

 気温が10度以下になるとNAエンジンでも気温25度以上と比べ数馬力の差が出るクルマもあります。ターボ車ならばなおさら。(Auto Messe Web)

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  • zen*****|2019/05/20 21:02

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     書いてある事は同意だが、最高速に限っては空気密度が下がる夏場の方が出るような話も聞くな、ボンネビルも8月にやってるし、あれ2月にやったらどうなるんだろ。

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