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スポーツ 2019.4.12
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 F1第2戦バーレーンGPでシャルル・ルクレールは、トップを快走していたにもかかわらずPUのトラブルに見舞われてしまい、スローダウンを強いられ3位という結果に終わっている。

 レース後、フェラーリはPUを隅々まで調査し、原因を燃料噴射装置のコントロールユニットの回路がショートしたことだと断定している。こうした問題は“これまでに前例の無い”ものだと言われている。

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 フェラーリは中国GPに向けてICE(エンジン)を交換する必要は無かった。しかし、ルクレールとセバスチャン・ベッテルの両者のマシンには、新たなコントロールエレクトロニクスが投入されている。(motorsport.com 日本版)

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