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スポーツ 2019.2.11

レッドブル・ホンダのガスリー、2019年は成長が問われる1年。フェルスタッペンが”完璧なお手本”に

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 レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、”完璧なお手本”であるチームメイトのマックス・フェルスタッペンから、多くを学びたいと語った。

 ダニエル・リカルドがレッドブルからルノーへ移籍したことで、ガスリーはF1フル参戦2年目にしてトップチームの一角であるレッドブルに昇格することになった。

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 レッドブルは、ガスリーのパフォーマンスに自信を持っているものの、チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、ガスリーの昇格が『希望よりも早かった』ことを認めている。

 ガスリーは、F1フル参戦5年目にしてすでに、グリッドで最高のドライバーのひとりだと評価されているフェルスタッペンと比較されることになる。だがガスリーは、フェルスタッペンの存在が、自身のレベルアップにつながると考えている。

「ルイス(ハミルトン)やセブ(ベッテル)と比較するのは難しいけど、昨年のパフォーマンスから考えると、現時点でマックスはパドックで最も才能のあるドライバーのひとりだと思う」

 ガスリーはそうmotorsport.comに語った。

「だから、僕にとって彼を参考にできるのは、申し分のないことだ」

「F1で学び続け、より良いパフォーマンスを発揮することが、僕にとって役に立つと確信している。自分もベストな力を発揮できるから、チームメイトが速いのは素晴らしいことだ」

 昨年は、第2戦バーレーンGPで4位を獲得し、衝撃を与えたガスリー。2019シーズンは、予選に力を入れることが重要だと考えている。

「僕は自分が非常に客観的な男だと思っている。どんな時に適切なことをして、どんな時に間違ったことをするのか分かっているんだ。そういった状況から、僕はいつも学んでいる」

「持っているパッケージを最大限に活かし、自分自身をドライバーとして成長させるためには何ができるのか、常に追求している」

「僕は自分が素晴らしいスピードを持っていると思うし、1周のアタックで全てを引き出すことができると思っている。それは予選で重要なことだ」

「良いスタートが切られれば、レースがずっと楽になるのは当然のことだ。そして、レッドブルが1周のアタックで素晴らしいパフォーマンスを持っているなら、僕はそのベストを引き出さなくちゃいけない。それが僕の長所のひとつだと思う」

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(motorsport.com 日本版 Pablo Elizalde)

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