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スポーツ 2019.2.7

サード、GT500の参戦体制を発表。コバライネン「日本に滞在する時間を増やす」

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 サードが、2019年のスーパーGTに参戦する”LEXUS TEAM SARD”のチーム体制の詳細を発表。既報の通り、ドライバーにはヘイキ・コバライネンと中山雄一を起用し、チーフエンジニアには田中耕太郎が復帰することを明らかにした。

 コバライネンは2019年シーズンに向け、「日本に滞在する時間を増やす」と意気込みを語った。

    ■レクサスが2019年GT500参戦体制を発表、坪井翔と中山雄一がステップアップ

「今シーズンもサードでこのコンペティティブなSUPER GTを戦えることに嬉しく、とても感謝している。新しいパートナーのユウイチさんと一緒にテストを数回したけど、彼の走りは非常に素晴らしく一緒に戦っていくのを楽しみにしているし、コミュニケーションも、とてもうまく進んでいるんだ」

「3シーズン目となるLC500も調子よくて順調にテストメニューをこなせている。このシーズンオフでキッチリとクルマを仕上げていけば再びタイトルを争うステージに戻れると感じている」

「自分自身も日本に滞在する時間を増やしてトレーニングなどコンディション維持に努めていくつもり。あとはライバル勢の仕上がりは気になるところだけどレースでは負けない自信があるよ。開幕戦で熱いファンの前で走れるのが今から楽しみだね」

 一方、GT500クラスにステップアップする中山雄一も、次のようにチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

「今季SUPER GTのGT500クラスにステップアップしてLEXUS TEAM SARDから参戦するチャンスを頂き嬉しく思うのと同時に身の引き締まる思いです」

 そう中山は語る。

「テストで既にGT500に乗車して自信を持って走れていますが、GT300クラスを今度は抜く立場になってレースの混走の中でロス無く抜いていけるように公式テストなどでしっかりと習熟していきたいと思います。今はヘイキさんと一緒にクルマを仕上げていくことが楽しくて、ヘイキさんのレースに対する真摯な姿勢に学ぶところ一杯です」

「これから更にテストでしっかり走り込んで4月の開幕に備えていきます。応援してくださる皆様の前で良い開幕スタートをお見せできるように精一杯頑張って行きたいと思いますのでご声援のほどよろしくお願い申し上げます!」

Car No. :39
Car Name:ENSO KOBELCO SARD LC500
Driver1:ヘイキ・コバライネン
Driver2:中山雄一
タイヤ:ブリヂストン
チームオーナー:加藤眞
エントラント代表:才木祐二
チームマネージャー/広報:宮本真明
GM:山本泰
チーフエンジニア:田中耕太郎

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