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スポーツ 2018.11.25

GP3最終戦アブダビレース2:マゼピンがGP3最後のレースで有終の美飾る

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 2018シーズンの最終戦アブダビのレース2は、ARTグランプリのニキータ・マゼピンが今季4勝目を挙げた。

 来季からはFIA F3選手権として開催されるため、GP3シリーズとしては最後のレースとなるこのレース2。レース1で8位となったファン・マヌエル・コレア(Jenzer Motorsport)がポールポジションについた。

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 スタートではコレアがトップをキープ、良い蹴り出しを見せたジュリアーノ・アレジ(トライデント)が2番手に続いた。


 レース1でチャンピオンを決めたアンソニー・ユベール(ARTグランプリ)はコースオフする画面もあり後退すると、ストレートで3台が絡むクラッシュを演じてしまい、早々にリタイアとなった。他にもスピンやクラッシュが相次ぎ、バーチャルセールティカー(VSC)が発動した。

 レース再開となったのは4周目途中から。3番手マゼピン、4番手ジェイク・ヒューズ、5番手カラム・アイロットと続くARTグランプリ勢のペースが良く、トップ5が接近戦を繰り広げた。

 互角の戦いを見せるコレアとアレジだったが、両者ともにVSC中の指定走行タイムを守っていなかったとして、5秒のタイム加算ペナルティを受けてしまった。

 これで有利な立場に立ったマゼピンは、8周目にアレジをオーバーテイク。アレジはその後、徐々にポジションを落としていってしまった。

 コレアはマゼピンの攻撃を凌ぎ続けたものの、DRSを使われファイナルラップでマゼピンがトップに躍り出た。

 そのままマゼピンがトップチェッカー。コレアは2番手でチェッカーを受けたものの、ペナルティで6位という結果に終わった。ヒューズが2位、3位は初表彰台獲得となったシモ・ラークソネン(カンポス)が入った。

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(motorsport.com 日本版 松本和己)

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