現在位置: carview! > ニュース > モーターショー > トヨタ、カローラの新バリエーション「GRスポーツ」と「トレック」を世界初披露

ここから本文です
モーターショー 2019.2.27

トヨタ、カローラの新バリエーション「GRスポーツ」と「トレック」を世界初披露

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

欧州トヨタは2月26日、ジュネーブモーターショー(3月5日開幕)に出展予定の「カローラGRスポーツ」および「カローラ・トレック」の概要を明らかにした。
 
新登場の2モデルは、欧州市場でローンチされたばかりの新型カローラに追加される2つの新バリエーションだ。カローラGRスポーツは、昨年のパリショーでデビューした「ヤリス(日本名:ヴィッツ)GRスポーツ」に続くGRモデル第2弾。カローラハッチバックをベースに、ダーククロームのフロントグリルや専用デザインの18インチホイールなどを装備。シートはファブリックと人工レザーのコンビシートとなり、インパネにもレッドステッチが入れられるなど、トヨタのレーシングチーム「GAZOO Racing」のパッションを受け継いだスポーティなモデルに仕立てられている。パワーユニットは1.8リッターまたは2リッターガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドで、2020年1月に販売開始となる予定だ。
 
一方のカローラ・トレックは、ワゴン版の「カローラ・ツーリングスポーツ」をベースに、欧州Cセグメント市場で人気が高まるクロスオーバースタイルに仕上げたもの。車名からもうかがえるとおり、1976年創立の歴史ある自転車ブランド「トレック」とのコラボモデルで、20mm引上げられたロードクリアランスやフロントとリアのアンダーガードなどワイルドなエクステリアが特徴となる。

欧州で開催されるトレック主催の自転車レースでサポートカーを務めることも決まっており、アウトドアスポーツを楽しむアクティブなファミリー層へのアピールを狙う。こちらもパワーユニットは1.8リッターまたは2リッターのハイブリッドで、販売開始は今年8月と早くにデビューする予定だ。
 
従来のイメージを覆す大胆なデザインと走り良さで評価を高めている新型カローラだが、トヨタはよりきめ細かなグレード設定で多様なニーズへ応えていくようだ。今年のジュネーブモーターショーは、長い歴史を持つカローラがトヨタブースを大いに盛り上げてくれそうだ。

    日本もほぼこの形。トヨタ カローラ新型セダンは若者を意識したデザインに

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(carview! 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • sta*****|2019/02/27 19:05

    違反報告

    カローラセダンの1600GTがいいなぁ。
  • a54*****|2019/02/27 15:54

    違反報告

    トヨタはNAエンジンとハイブリッドを海外にも展開しているけど、このエンジンだけで、欧州のダウンサイジングターボに対抗できる走行性能があるのだろうか?
    私は欧州のダウンサイジングターボに乗っているので、全く購入候補にならない。国産車だとスイスポと、ヂーゼルターボのマツダだけかな
  • cjr*****|2019/02/27 15:39

    違反報告

    少しやりすぎ感のある顔だが、結構好き、でもそれに見合うボディーデザインではない。スタイルが何といっても古い!
    今更感がある。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します