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モーターショー 2019.2.14

取付カンタン!高級車のように光源が流れるシーケンシャルLEDウインカー

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コントロールボックス不要!昼間でも明るい!

「Gファクトリー」から発売されている、シーケンシャル(流れる)ウインカーを後付けできるテープLED。ヘッドライトやテールランプのスキ間に差し込んで装着するタイプで、とにかく人気が高い。天気のいい昼間でもしっかりと認識できる明るさで、取り付けが比較的簡単なのが大いに支持されている理由だという。

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 同社の製品は、光りの流れ方が自然でなめらかなのも特徴で、その流れる速度がレクサスなどの純正ウインカーとほぼ同じに設定しているというこだわりようだ。点灯の仕方は、一番端の最初に点灯した光が、全点灯するまで消えずに残り、全点灯後、すべてが同タイミングで消える。これが一般的な純正のウインカーと同じ点灯方式となる。

 製品は3タイプあり、LED同士の間隔が近い40cmで30連のもの、60cmで45連のもの、逆にLED同士の間隔が広い60cm30連のものから選んで購入できる。

 下の写真のように、柔軟性がかなり高いためカーブしているライトに沿いやすいのも特徴的。LED3個単位でカットもできるため、愛車のライトサイズに合わせて使用できる。

 一般的なテープLEDには、コントロールボックスなどが付属していることが多く、その設置場所を確保する必要がある。さらに、取り付けに手間がかかり、破損のおそれが高くなってしまうので難点。このGファクトリー製品の場合、コントロールボックス不要で取り付けが容易なのもポイントとなる。

 Gファクトリー製品で、人気が高い流れるテープLEDとして、ホワイトチューブタイプのLEDも見逃せない。これは、ボディやライトの上に貼り付けるタイプのLEDで、先述のアイテムがヘッドライトやテールランプのスキ間に差し込む仕様なため、差し込むスキ間のない車種にはうれしい設計となる。また、LEDのツブ感なくライン状に流れながら光るのも、こちらのアイテムの特徴だ。明るさや取り付け方、柔軟性などは同様で、愛車のシーケンシャル化を考えている人は、この2通りから選んで検討してみてはいかがだろう。

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(Auto Messe Web 『WAGONIST編集部』)

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