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業界ニュース 2019.11.18

GSX-R750、GSX-R400SPなどスズキのスーパースポーツが大人気に!【日本バイク100年史 Vol.043】(1988-1989年)<Webアルバム>

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1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

スズキGSX-R750 1988 年3 月
レースのノウハウを取り入れたフレームは約60%の剛性アップを果たし、車体を400クラスなみにコンパクト化することに成功。油冷インライン4はショートストローク化され、レッドゾーンは1万3000回転からとなり、リッターマシンにも劣らないパワーを獲得。合わせて足まわりもポテンシャルアップ。

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スズキGSX-R400SP 1988 年3 月
当時国内で激しく戦われていた、400cc市販車を使用したSP400クラスのレースでの戦闘力向上を目指したレース用ベースモデル。クロスミッション、シングルシートカウル、フルアジャスタブルの前後サスなど、改造範囲の狭いSPレース参戦を前提に、レース用の装備を標準装備する。

ホンダ NX125 1988 年 3月
AX-1の弟分に当たるデュアルパーパス。セル・スターターを装備し、日常域でレスポンス性に優れた空冷エンジンをダイヤモンドフレームに搭載。

ホンダ CBR750 1988 年 4月
13度前傾シリンダー、カムギヤトレーンを採用したエンジンを、スチール製ツインチューブと組み合わせたモデル。

ホンダ CD250U 1988 年 4月
レブルと共通の粘りのある空冷ツインを搭載したビジネスモデル。大型リアキャリアを装備したシングルシートバージョンもラインアップ。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

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(webオートバイ webオートバイ編集部)

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