現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > VF1000R、KR250、3型カタナも登場!【日本バイク100年史 Vol.032】(1984-1985年)<Webアルバム>

ここから本文です
業界ニュース 2019.11.7

VF1000R、KR250、3型カタナも登場!【日本バイク100年史 Vol.032】(1984-1985年)<Webアルバム>

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ホンダVF1000R 1984 年
CB1100Rの後を継ぎ、世界最速の市販車を目指したV4エンジン搭載のフラッグシップ・スポーツ。大部分をFRP製としたカウルやカムギアトレーン、フローティングディスクなど、画期的な装備を満載して登場した。旋回性の向上を狙い、NSタイプのホイールは前16、後17インチの組み合わせを採用。

    ホンダ「CB4X」とは!? ミラノで発表された、とっておきの隠し玉

スズキ GSX750Sカタナ 1984 年 3月
第2世代のカタナはリトラクタブルヘッドライトを持つ先鋭的なスタイルが特徴で、ゴールドフレームで登場。空冷最大の77PSエンジンはTSCCで、サスペンションはフロントはポジティブダンピングフォースを装備し、リアはフルフローターを採用している。

カワサキ KR250 1984 年 4月
レーサーKRの思想を反映して84年4月に市販開始されたカワサキのスーパーレプリカ。公道モデル唯一のタンデムツインは2気筒独立のCDI点火、多段膨張式チャンバーの採用でクラストップの45PSを発生。エンジン下には前後方向に設置した市販車初の水平ユニトラックサスを採用。

ヤマハ RZ250R 1984 年 3月
ハーフカウルのRRに対してRはネイキッドスタイル。電気式YPVSを装着、出力特性をマイルドにして扱いやすさを向上させている。

スズキ シュート 1984 年 3月
扱いやすく軽快な走りでヒットしたモデル。この年式から、ヘッドライトは新たに明るさに優れたハロゲンヘッドライトを装備している。

[ アルバムはオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る
【ニッポンのバイク112年歴史】月刊オートバイの「バックナンバー」はこちら!

オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
posted with amazlet at 19.11.05

モーターマガジン社 (2018-12-28)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(webオートバイ webオートバイ編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • nut*****|2019/11/07 17:21

    違反報告

    パカタナやっぱり改めて見てもデザイン優れてる。
    今時のなんでも尻上がりより水平基調なのが良い!
    15年位前チューニングベースで真剣に考えたけど、予算で倒れた⤵

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します