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業界ニュース 2019.11.1

「ガルウイングで個性を演出するBMW Z4!」国産スポーツと変わらないノリでカスタム!【W-Option JAMBOREE】

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欧州2シーターオープンスポーツを自分色に染め上げる!

長年の夢だった4本出しマフラー&ガルウイングがお気に入り

    「ガルウイングで個性を演出するBMW Z4!」国産スポーツと変わらないノリでカスタム!【W-Option JAMBOREE】

国産モデルのFRスポーツモデルが残念ながら減少の一途ということもあり、近年チューニングフリーク達に注目されているのが輸入車ベースのチューニング。神奈川県からオプションジャンボリーに駆けつけてくれた近藤さん(47歳)もそのなかのひとりだ。愛車としているのは、2003年式のBMW Z4ロードスター3.0i (E85)だ。

まずは簡単にベースモデルをご紹介しておくと、Z4は2003年にデビュー。Z3の後継モデルであるが、ボディサイズは拡大し、全車6気筒エンジンを搭載(初期型)などにより、車格としてはZ3の上位的な設定となっていた。ボディスタイルはソフトトップを装備したオープンモデルのロードスター(E85)とハードトップ(E86)の2タイプ。近藤さんの乗る3.0iはレギュラーラインのトップグレードで、搭載されるエンジンは3.0L直列6気筒DOHC。最高出力は231ps、最大トルクは30.6kgmとなっている。

近藤さんがこのZ4を手に入れたのは、7年前のこと。それ以前に乗っていたのはST202型のトヨタセリカで、ヴェイルサイドのエアロパーツの型取り車にもなっていたもの。もちろん気に入っていたのだが、不運にも当て逃げされてしまい、その代わりのクルマとして購入した。このZ4が人生初の輸入車なのだとか。

近藤さんのZ4でまず注目したいのは、メーカーチューンドモデルのZ4Mに近づけるべく仕上げたエクステリアだ。フロントバンパーはZ4M純正に交換。リヤバンパーは純正をカットして、アイゼンマンの4本出しマフラーを装着。そしてとどめがガルウイングドア。LSD(ランボスタイルドア)製のキットを、ショップに頼んで輸入してもらったものだ。

その他、近藤さんが力を入れているのは、グリル内部やフロア下に仕込んだLEDライティング。残念ながら日中撮影では紹介できないが、ナイトドライブでのインパクトは抜群なようで、その異様な雰囲気に圧倒された他車が道を譲ってくれることも少なくないらしい。次はヘッドライトとテールランプの加工を計画中ということだ。

インテリアの変更点は、3Dデザインのペダルセットとカロのフロアマット、モニター類の追加程度。ステアリングやメーターまわりのデザインはスポーティなもので、15年以上前のクルマとは思えない。

ベストなスタイルを追求する上で重要な要素となるホイールは、現在装着しているKフォースのティーフで3セット目。ディープリムデザインが美しい19インチだ。サスペンションはノーマルだが、今後エアサス化を検討中。その他では、arcタワーバーやフロア下のcpm装着などでボディ剛性アップも敢行。

クセのある欧州のオープンスポーツと言えども、オーナーの熱意があれば個性を演出することは可能。それを証明してくれるような1台だ。

●EVENT DATA:W-Option JAMBOREE(2019.10.6)

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(web option web option編集部)

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