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業界ニュース 2019.10.31

【粟野如月コラム】ゲストドライバーとして中国のチューニングカーショーに行ってきました!【KISA’s DRIFT LIFE vol.25】

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中国の東莞(とんがん)で開催された『All in TUNING』に、デモランのゲストドライバーとして参加させていただきました! 若者を中心に大きな盛り上がりをみせているチャイニーズチューニングの世界。今回は、こちらのイベントの模様を私目線でお届けします!

中国チューニングカーの祭典

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2019年10月18~20日の3日間、中国東莞で開催された『All in TUNING』。日本でいう東京オートサロンのような、チューニングカーの祭典です。今回、こちらのイベントにご招待頂き、野外会場でデモランをさせて頂きました。初中国の私にとって、デモランはもちろん、中国のみなさんがチューニングやモータースポーツをどう楽しんでいるのかすごく興味がありました。

Z33初ドライブ!

デモランは、金曜日と土曜日に2回ずつ行われました。日本からは、私と下田紗弥加選手、さらに中国の選手と合わせて全9人のドライバーが参加しました。

今回のマシンは、現地で用意していただいたこちらのZ33。ほぼノーマルの右ハンドル仕様で、ナビの現在地が埼玉県になっていました(笑) ピンクがかわいい!

短い時間でしたが、デモランのあと同乗走行もさせていただきました。毎回お客さんも多く、みんな大きく手を振ってくれたり日本語で挨拶してくれたりとても温かかったです。

走行のあとは、インタビュー撮影や東京オートサロンブースでステッカー配布のお手伝いなどをしたのですが、会場内でもたくさんの方に声をかけていただきました!

中国のクルマ文化

会場の規模は、幕張メッセの北ホールがもうひと回り小さくなったくらいの展示場。日本でおなじみのメーカーや、日本車が思った以上に多く、中国でも人気があるのがすぐにわかりましたよ。

展示車両の雰囲気としては、オートサロンとモーターショーの間ぐらいで、ド派手なクルマもいれば、外装はノーマルに近いクルマも多かったという印象。会場まで自走で来る出展者も多いそうです。ナンバー無しでとことんチューニングするというよりは、車検の範囲内で楽しんでいる人が多いように感じました。

日本のイベントと大きく違うのは、外会場です。なんと外にも展示車両がビッチリ!一般参加型のオーナーズミーティングだそうで、開催期間の3日間、毎日全台入れ替わります。例えば、東京オートサロンだと駐車場でみんなが自由に集まっているミーティングが、公式に会場内で行われている状態。これはすごくおもしろいなと思いました。

そして今回1番驚いたのが、最終日のカスタムカーコンテスト発表式。私は表彰プレゼンターを務めさせて頂いたのですが、なんとステージに上がる受賞者のみなさんが全員!若い!! 日本では“若者のクルマ離れ”なんてよく言われていますが、中国は日本よりもグッと若い層の方たちがクルマを楽しんでいるのがわかりました。

『All in TUNING』は今年で開催7年目、来場者数も年々増えているそうです。次回2020年も同じ10月に開催が決定。これからさらに大きなイベントになっていきそうですね!

初中国、ドキドキしていましたが、本当に素敵な経験をさせていただきました! 主催者の雅森国際のみなさんをはじめ、関係者のみなさん、そしてなにより温かく迎えてくれた中国のドリフトファンのみなさんに心から感謝します。本当にありがとうございました!

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