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業界ニュース 2019.10.25

BMW 8シリーズの4ドアバージョン「グランクーペ」発売。FRの3L直6ガソリンターボを新設定

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2019年10月25日、BMWジャパン(株式会社ビー・エム・ダブリュー)がラグジュアリー4ドアクーペ「8シリーズ グランクーペ」を発売した。車両価格は1152万円~1715万円となっている。

サッシュレスドアを採用する、スタイリッシュなラグジュアリー4ドアクーペ
BMWのフラグシップクーペ、8シリーズが日本で発表されたのは2018年6月のこと。従来の6シリーズに代わるラグジュアリークーペとして登場し、2019年2月にカブリオレ、2019年6月にハイパフォーマンスモデルのM8クーペ、翌月にM8カブリオレを発表するなど、バリエーションモデルが矢継ぎ早に追加されてきた。

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そして2019年10月25日、8シリーズの4ドアクーペとなる「8シリーズ グランクーペ」が発表・発売された。

ボディサイズは全長5085×全幅1930×全高1400mmと、同じ4ドアモデルの7シリーズ(5125×1900×1480mm)に近いものの、そのシルエットはワイド&ロー、そして曲線・曲面を取り入れた流麗なデザインとなっている。全高を低くしても室内空間を確保するためホイールベースはクーペ比で205mm長い3025mmとして、7シリーズ(3070mm)と比較しても大差にはなっていない。

また、ホイールベース延伸に対応するためボディ骨格の内部(センタートンネル)をカーボンコア構造とすることで車体剛性を大幅に高めている。サスペンションは専用設計として、リアのトレッドをクーペ比で30mm拡大するなど、BMWのフラグシップらしい「駆けぬける歓び」を実現しているという。

搭載されるパワートレーンは3種類あり、これまでのクーペ/カブリオレにも採用された4.4L V8ツインターボ(530ps/750Nm)と3L直6ディーゼルターボ(319ps/680Nm)に加え、8シリーズ初の3L直6ガソリンターボ(340ps/500Nm)を用意することで幅広いニーズに応えたかたちだ。また、4WD(xDrive)のみだったラインアップに、FR駆動方式の新パワートレーンを導入したこともトピックだ。

BMW 840iグランクーペ 主要諸元
●全長×全幅×全高:5085×1930×1400mm
●ホイールベース:3025mm
●車両重量:1870kg
●エンジン:直6 DOHCターボ
●排気量:2997cc
●最高出力:340ps/5000rpm
●最大トルク:500Nm/1600-4500rpm
●トランスミッション:8速AT
●駆動方式:FR
●車両価格:1152万円

BMW 8シリーズ グランクーペ 車両価格
840iグランクーペ(右ハンドル):1152万円
840iグランクーペ Mスポーツ(右ハンドル):1298万円
840d xDriveグランクーペ(右ハンドル):1226万円
840d xDriveグランクーペ Mスポーツ(右ハンドル):1372万円
M850i xDriveグランクーペ(右/左ハンドル):1715万円

[ アルバム : BMW 8シリーズ グランクーペ はオリジナルサイトでご覧ください ]

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(Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部)

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