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業界ニュース 2019.10.15
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紆余曲折の資本提携の歴史をもつスバル 

 トヨタ自動車が所有していたスバルの株式比率を、16.83%から20%に引き上げたことが報道されました。これによってスバルは、トヨタ自動車の「持分法適用会社」となり、スバルの損益は出資比率に応じてトヨタ自動車の連結決算に反映されるようになりました。

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 スバルは、富士重工の社名時代から、中島飛行機を前身として技術力には定評がある自動車メーカーでした。1958年から生産された軽自動車のスバル360などは軽の名車と知られて、マニアの間では通称「てんとう虫」呼ばれて、現在でもコレクターの間では人気の車種として知られています。(Auto Messe Web)

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