トヨタ自動車とスバルは9月27日、両社の長期的提携関係をさらに強化すると発表した。なお、この提携強化によりトヨタのスバルへの出資比率が16.8%から20%に引き上げられ、スバルはトヨタの関連会社となる見通し。
トヨタの豊田章男社長は「『走る愉しさ』を追求してきた両社が、お互いの持つ強みを持ち寄り、さらに関係を深めることで、CASE(コネクテッド、自動運転、カーシェアリング、EV)の時代に相応しい“もっといいクルマづくり”の可能性を追求していきたい」と述べた。
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スバルの中村知美社長は、「トヨタとのアライアンスは14年間におよび、絆を深めてきた。(carview!)