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業界ニュース 2019.8.11

ついにTTPLから大容量60リットルの完全防水バッグが登場! これひとつでキャンプ道具が全部入ります!【編集部員が本当に買って良かったバイクグッズ編】

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Webオートバイ編集部のスタッフが本当に買って良かったバイクグッズを紹介する自腹レポート。今回はキャンプツーリング好きの編集部 岩瀬が発売されたばかりの完全防水バッグの雄「TTPL Touring 60」を徹底解説致します!

今度のTTPLはココがスゴい!
■完全防水バッグTTPL待望の大型60リットルサイズが登場!

    ライバル対決! スズキ KATANA / カワサキ Z900RS / ホンダ CB1100RS を乗り比べ!

■新しい装備が満載! キャンプツーリングもこれひとつでOK!

■「入れる」「載せる」「運ぶ」に特化したシンプルな使いやすさ!

■コーデュラナイロン製のトップケースポーチなどが付属!

キャンプ好きツーリングライダー待望の60リットルが登場!
人気のTTPLバッグシリーズに、待望の大型タイプ「Touring 60」がラインアップに加わりました。

バイクツーリング時には車載バッグとして、バイクから降ろせばバックパックとして背負うことができる完全防水のツーリングバッグです。

そこで今回は、TTPLをご存知の方も、初めて知った方もTTPL Touring 60について詳しく解説致します。

TTPL Touring Bagとは?
少ロット製産なので、スグに在庫切れになってしまうほどの人気バッグに
ツーリングバッグと言えばこれまでブラックカラーが支流でしたが、オリジナリティ溢れるカラーリングと極限まで使いやすい機能に絞ることで、TTPLのモーターサイクルギアは今までのツーリングバッグの常識を覆しました。

シンプルで使いやすく、タフ。それでいて、どんなモーターサイクルにもマッチするデザインが、いつしかアドベンチャーライダー達を中心に受け入れられ、TTPLの人気は不動のものになりました。

しかし、デザインからパターン、企画や素材発注などの行程はもちろん、受注から在庫管理&PRまで、すべてデザイナー畠山氏がひとりで行なっていることもあり、現在の体制ではどうしても少ロット製産になってしまいます。

そんな中、今回新しくTTPLモーターサイクルギアのラインアップに加わったのが「Touring 60」なのです。

「キャンプ道具が40リットルでは全部入りきらないんですよね…」
さて、話しは逸れますが、今回60リットルが作られた「事の経緯?」を、ここでちょっとご説明させて下さい。(商品情報を早く知りたい方は読み飛ばして下さい(笑)

筆者のワタクシ、Webオートバイ編集部 岩瀬は、オフロードバイクとキャンプツーリングをこよなく愛し、TTPLシリーズ(5~40リットル)をすべて所有している熱烈なTTPL信者でございます(笑)。

TTPLの商品は弊社モーターマガジン社のweb通販サイトでも販売させて頂いているのですが、新商品の打ち合わせで次のようなやりとりがありました。

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編集部 岩瀬「いま使わせて頂いているTTPL Touring 40 では、キャンプツーリングの時、ボクが持って行きたいキャンプ道具が全部入らないんですよね…」

デザイナー畠山「40リットルもあれば充分じゃないですか? シートバッグで60リットルなんて大き過ぎて誰も買いませんよ(笑)」

編集部 岩瀬「40リットルだとテントやシュラフなどの泊まる道具だけなら入るんですが、テーブルや椅子、タープや焚き火台なども持って行こうと思うと、用量が60リットルくらいはほしいんです(切実)。僕の周りのキャンプツーリング好きや、アクティブ派の変態ライダー達は、みんな60リットルを欲しがっています!」

デザイナー畠山「…そこまで言うなら作ってみますが、売れ残ったら買い取ってくださいよ(笑)」

編集部 岩瀬「ええ、ロット分は全部ウチの通販サイトで売り切る自信があります! それほど需要がありますよ、60リットル!(笑)」

…と言う事で、ワタクシのお願いが通じたのかどうかはわかりませんが、今回ゴリ押し!? で作って頂いたのが、新登場の「TTPL Touring 60」なのでございます!(この話は事実です。少し盛ってありますが(笑)

大容量60リットルのロールアップ式完全防水ツーリングバッグ
はい、お待たせしました。

TTPLへの熱量がありすぎて話しがだいぶ逸れましたが、ここからは「TTPL Touring 60」の詳細を見て行きましょう!

これまでのTTPL Touringシリーズと比べて一番大きく変わったのは、フロント部分にトップケースポーチが付いたことと、本体素材が「ターポリン生地」から「TPU(熱可塑性ポリウレタン)」に変更されたことです。

どんな車両にもマッチするデザインでカラーは4種類を用意
見た目はあまり代わり映えしていないように感じますが、生地の厚さや表面のコーティング、触感、風合い等、TPUはターポリンよりも更に優れた素材になっています。

防水バッグの生地では、昔からターポリンが広く使われていますが、一般的なTPUよりも高性能なダブルキャストTPUを使用することで、更に理想的な完全防水バッグに仕上がったそうです。

冒険好きライダーから絶大な支持を得ている完全防水ツーリングバッグ
TTPLが冒険好きのアドベンチャーライダーから絶大な支持を受けているのには2つの理由があります。

まずひとつは、そのデザイン性と防水性です。バイクのデザインを邪魔することのないシンプルなデザインと、これまでにない落ち着いたカラーリングはどんなバイクでも相性がピッタリ。

道無き道を突き進むアドベンチャーライダーにとって、どんな環境下でもタフで頑丈。雨が降っても中身を全く濡らすことがない防水性は絶対にありがたい機能です。

ふたつめに、積載性と使い勝手です。現在人気のアドベンチャーバイクのほとんどの車種に積載キャリアが装備されていますが、TTPLのバッグをバイクに積載する時に、その積載キャリアとの相性が抜群なのです。

専用のストラップでしっかりバイクに積載できるので、林道ツーリングなどのアクティブに走るシーンでもバッグがズレたり落ちたりしません。積載の仕方は後ほどムービーで詳しく解説します

60リットルの大容量を積載してもバイクのハンドル幅から左右にはみ出さないデザインはさすが!
容量が60リットルまで増えると荷物はたくさん入りますが、バイクに積載した時に大きくてかさばるようになってしまいがちです。

しかし、TTPL Touring 60はバイクに積載した時のことがしっかり考えられています。

バッグの横幅をバイクのハンドル幅を超えない程度の62cmに停め、ハンドル幅から左右にはみ出ることもないのでライディングを損なうこともありません。

バイクを降りたあと両手が自由に使える「背負えるツーリングバッグ」
ツーリングが好きなバイク乗りは荷物も多く、ヘルメットや他の荷物などあるので、バイクから降りたあと「両手が使える」のはとてもありがたいですよね。

TTPLのツーリングバッグはバイクから降りたあとのこともしっかりと考えれてデザインされているんですね。

次にディティールを詳しく見ていきましょう。

FRONT VIEW



●サイズ:W62×H32×D32cm
●容量:60リットル
●素材:本体/TPU、トップケースポーチ/CORDURA1000
●カラー:マットブルー/マットカーキ/マットグレー/マットブラック
●付属品:クッションボトムパッド、パッキングストラップ、ホルダーストラップ、ショルダーストラップバインダー、トップケース、インナーボックス
●価格:1万9969円(税込)

写真のカラーはマットカーキです。実物は60リットルも入るとは思えないほどコンパクトに感じます。

バッグの上にあるショルダーベルトを束ねることで、ハンドバッグ使用もできるようになっています。

ワンポイントでデザインされたシルバーストライプは、夜間などヘッドライトが照らされると光るリフレクターになっていて、視認性にも優れています。

デザインを敢えてシンプルに仕上げることで、ユーザーが使い方を工夫しながら楽しむ余地がたっぷりと残っているということでもあります。

REAR SIDE VIEW
SIDE VIEW
インナーボックスやストラップなどのパーツが標準装備!
先にリリースされていたTTPL Touring 25&40 ではオプション装備だったインナーボックスやホルダーストラップが、Touring 60 では標準で装備されています。

内部にインナーボックスをセットすればバイクに積載した時も形崩れしません。また、バイクに乗らない普段使いとして、旅行やアウトドア、クルマのラゲッジスペースなど、あらゆるシーンで活躍できる防水バッグです。

キーホルダーなどの「おまけ付」! 細部にまでこだわってデザインされているのが伝わってくる
TTPLのバッグはこんなノベルティキーホルダーも付いています。バッグに付けるも良し、バイクのカギに付けるも良し。使い方は自由のキーホルダーです。Oリングが付いておりますのでボールチェーンは外してお使いください

取り外して使えるコーデュラ製の「トップケースポーチ」付!
TTPL Touring 60には、取り外し可能なコーデュラ製のトップケースポーチが標準で装備されています。

袋型の防水バッグは、バイクに積載して旅の荷物を中にしまってしまうと、いちいち取り出すのが面倒だったりします。

でも、このバッグには持ち歩きたい小物がすべて入ってしまうちょうどいいサイズのトップケースポーチが付いているので、とても利便性が高いです。

キャンプ道具でかさばるロールマットなどは外部ストラップで固定!
例えばロールマットのような長さのある荷物や、バッグの中に入れる必要のない荷物などは、写真のように積載することもできます。

お土産など旅先で荷物が増えた時にも便利ですね。前後の拡張ベースは、お好みのスタイルに合わせてセッティング変更できます。

オートバイへの積載は汎用性の高い付属の専用コードで簡単装着!
TTPL Touring 60をバイクに積載すると、このようなカタチになります。

インナーボックスがあるおかげでバッグが左右に垂れ下がらないのがいいですね。また、荷物が少ない時もキレイなカタチを維持してくれるので、見栄えが悪くなることがありません。

2本の専用ストラップをDリングに通してベルトを引っ張るだけで固定できます。車種にもよりますが、1分も掛からないくらい簡単に積載できました。詳しい積載の仕方は後程の60秒ムービーでご覧下さい

60リットルの大容量なら荷物の多いキャンプツーリングでもこのバッグひとつでOKだからかさばらない!
荷物が多いキャンプツーリングなどへ行く時は、できればひとつのバッグにまとめたいですよね?

ワタクシ編集部 岩瀬もキャンプツーリングへ行く時、これまで40リットルのTTPLバッグを使っていましたが、入りきらなかった荷物はリュックに入れて背負っていました。

今回60リットルが登場してくれたおかげで、自分の持って行きたいキャンプ道具一式がひとつにまとめることができたので、旅の快適性や出発前の準備がとてもスムーズになりました。

どんなスタイルにも合うけれど、60リットルはキャンプ好きライダーにこそ使ってほしい
ここまで、60リットルのTTPLツーリングバッグの魅力をお伝えしてきましたが、1泊2日程度のツーリングやキャンプをしないライダーにとっては、60リットルはちょっと大き過ぎるかもしれません。

TTPLのツーリングバッグシリーズは25リットルと40リットルもラインアップされていますので、自分の使い方に合ったサイズを選ぶことができるのもいいですね。

特にこれからバイクツーリングを始めたいと思っているライダーは、自分の持って行きたい荷物やスタイルを考えて、バッグ選びから始めてみると良いかもしれません。

サイズも選べる完全防水シートバッグTTPLシリーズ【60リットル、40リットル、25リットル】
TTPL Touring Bagシリーズは60リットルが登場したことで、選べる3サイズになりました。

旅の荷物はベテランライダーになって行くほど少なくなっていく傾向にありますが、自分のツーリングスタイルに合ったサイズを選んでみてはいかかでしょうか。

TTPL Touring Bag シリーズの使いやすさを60秒ムービーで解説!



さて、解説が長くなりましたが、ワタクシ編集部 岩瀬がTTPLの魅力を身を持って体験したレポートでした。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

是非、TTPLツーリングバッグシリーズを体験してみて下さい。間違いなくあなたのモーターサイクルライフがより素晴らしいものになると思います。

↓TTPLシリーズはここで買えます↓
TTPL Touring 60は現在、まだ購入可能です! 在庫切れになる前に、是非チェックしてみてください!!

※TTPLシリーズの40リットルと25リットルは素材をリニューアルして再販するため、2019年8月中旬現在、弊社モーターマガジン社Webサイトでは在庫切れの状態になっております。入荷予定はございますので、すみません……もう暫くお待ち下さいませ。

TTPL Official Website
文責:岩瀬孝昌/写真:関野温•TTPL OFFICE/モデル:朱香

TTPL Touring 60 の情報が詳しく乗っている本はコチラ!
GO! ADVENTURE!!

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(webオートバイ 岩瀬孝昌)

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みんなのコメント

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  • day*****|2019/08/12 02:07

    違反報告

    トップケースとやらは不恰好かつローリング方向のモーメントが増えるので装着しないことにしている。
    クウォーター(250cc)なら、30リットル程度の容量があるといいな。

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