現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 近代二輪ジムカーナ発祥の記録? 1967年の“MFJジムカーナ”【二輪ジムカーナ史発掘】

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業界ニュース 2019.8.1
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バックナンバーから二輪ジムカーナ記事を発掘…
このあいだ調べなきゃならないことがあって、大昔の月刊オートバイのバックナンバーを見返していたら、たまたま昔の二輪ジムカーナ大会の記事を見つけました。

二輪ジムカーナのルーツは、戦後しばらくして在日米軍の関係者によって米軍基地内で始まったとされ、徐々に日本人も参加するようになり、モータリゼーションの発展とともに1960年代に各地に広く普及していったと思われます。(webオートバイ)

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みんなのコメント

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  • hln*****|2019/08/01 22:30

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    面白かった。さすが月刊オートバイ。歴史がありますな。
    自分ががきんちょのころは、モーターサイクリストばかり見てましたが。歴史はこっちみたいですね。
  • kur*****|2019/08/02 09:51

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    狭山スキー場駐車場のジムカーナ大会、見に行ってました。
    1970年ころだったと思います。
    特に印象深かったのは、カワサキ500SSマッハⅢの初期型で参加していた人たちです。
    じゃじゃ馬と言われていた2スト3気筒を、自由自在に操っていました。
    ゴールをウィーリーで決めた時には、拍手喝采でした。
    初期型のCB750FOUR(K0)で参加していた選手は、足つきOKのUターンセクション(小さな4角形)で、華麗にアクセルターンを決めていました。
    また、フル装備のハーレーツーリングモデルで参加していた選手は、同じUターンセクションで車体が大きすぎてラインを踏んでしまい、ペナルティをくらっていました。
    2本目も絶対無理だろうと思っていたら、ラインぎりぎりに入って瞬時にバイクを倒し見事に抜けていって、やはり大きな拍手を受けていました。
    今でもはっきりとその時の光景を思い出せます。
  • ttc*****|2019/08/02 10:13

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    マッハⅢ を自由自在なんて 信じられん。。

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