現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「50歳以上」「連続走行時間が長い」「昼便」「速度オーバー頻発」だと事故発生率が高まる、愛知県トラック協会発表

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業界ニュース 2019.5.22
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年々、深刻さを増しているドライバー不足。絶対的な人員数の不足に加え、高齢化も進んでいるのが現状だ。

そんな中、愛知県トラック協会は大同大学との共同研究にて、運送事業者の車両事故の低減・未然防止を目的とした、デジタコデータや適性診断結果などドライバー自身やその運転特性と車両事故発生率との関係性について、データ分析を実施した。

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この分析結果により、「50歳以上」「連続走行時間が長い」「昼便」「速度オーバーを頻発」だと、事故発生率が高まることが明らかになった。(@DIME)

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