現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 1.5リッタークラスがアツかった! 1980年代のスポーツコンパクト5選

ここから本文です
業界ニュース 2019.5.21
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■1980年代に1.5リッター以下のクルマが人気に

 1960年代から1970年代の「マイカーブーム」でクルマの本格的な普及がはじまり、経済の成長に合わせるかのようにエンジンの排気量やボディサイズも大きくなっていきました。

    レトロ感あるデザインが今の流行? カッコかわいいで人気の軽自動車5選

「隣のクルマが小さく見えます」という他車を挑発するような広告もありましたが、1970年代半ばでも2リッターエンジン搭載車は贅沢なクルマで、ファミリーカー市場は1.6リッター以下が人気でした。(くるまのニュース)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • ats*****|2019/05/21 07:03

    違反報告

    今はこの手の小型軽量で安価だけど元気の良い、入門用の車がほとんど無い。スポーツ系の車が売れ行き悪いのは、それが原因の一端だと思うけど。
    RやZやスープラにNSX等を「いつか買おう」と憧れる層を育てないと、このカテゴリーは衰退する一方だ。
  • kan*****|2019/05/21 08:10

    違反報告

    ここで紹介されているクルマは奇しくも全てFF車ですね。
    80年代に入り、このクラスはほとんどFF車となりましたが、まだレビン/トレノ、ランサーEX、シャルマンなどFR車も残っていた時代。今とは違い、ボディ形状、ドア数、エンジンラインナップも豊富で1.5Lクラスは選びがいがありましたよね。
  • ino*****|2019/05/21 07:11

    違反報告

    イルムシャーは知人が乗ってました。
    タービンからインタークーラー、スロットルへの経路を短縮するレイアウトのおかげでブーストの立ち上がりからのレスポンスが俊敏、加速は素晴らしいものでした。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン