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業界ニュース 2019.4.26

愛犬家も必見! アウトドアシーンで活躍する自動車用ラゲッジマット登場

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バンパーを保護しキズから守る

 ヒロ・コーポレーションは、荷物の積み下ろし時など、バンパーや内装の傷、汚れ防止に重宝する「車用ラゲッジルームシート」をリリース。日常的な用途はもちろん、アウトドアやレジャーでクルマを使うオーナーなら、ぜひ手に入れておきたいアイテムだ。

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 荷室の広さや使い勝手のよさというのは、実用系車種を選ぶうえでの重要なポイント。今どきはミニバン、SUV、ワゴンやハッチバックでも荷室は便利に使えるよう設計されており、日常的な用途で不満をいだくことはないだろう。

 しかし、アウトドアレジャーを楽しんだり、愛犬を乗せたりするといった用途を考えるオーナーにとっては、標準の状態では少々物足りないと感じることがある。クルマを趣味の道具として使う人は、たくさんの荷物を積み下ろしする頻度が多く、積み込む荷物が濡れたり、汚れていたりすることも多い。

 そういった用途には最適なラゲッジルームシートは、縦1400mm、幅980mmというサイズで、ミニバン、SUV、ワゴンやハッチバックまでさまざまな車種に対応。取り付けはいたって簡単で、ラゲッジルームシートに付属しているベルトを後部座席のヘッドレスト部分に通すだけ。シートの裏面には滑り止めが付いているのでズレにくく、バンパー部分まですっぽりと覆うことができるので、荷物を積み込むときに荷物でバンパー部を擦ってキズが付くのを保護できる。

 ラゲッジをカバーするだけでなく、後部座席のカバーとして使用すれば濡れたままでも車内に乗り込むことだってできるし、後席にペットを乗せるときでも足に付いた汚れを気にしなくていい。もちろん、汚れたら取り外して拭けばいいし、汚れがひどい場合は丸洗いすればOKだ。お手入れも簡単だから、さまざまな用途で気兼ねなく使い倒せる。

 ラゲッジルームシートは、レジャーシーズン到来に向けて荷室をもっと便利に使えるようバージョンアップはもちろん、愛車をいたわりたいという思いも叶えるアイテムといえよう。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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