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業界ニュース 2018.12.24

ジャガーのパフォーマンスSUV 新型「F-PACE」受注開始 最速・最強グレードも登場

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■ジャガー「F-PACE」2019年モデルの受注開始

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、パフォーマンスSUV「F-PACE(Fペイス)」2019年モデルの受注を開始しました。

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「F-PACE」2019年モデルでは、スマートフォンと連動する機能として、離れたところから車両情報を確認できる「リモートプレミアム」やスマホのアプリを車両のタッチスクリーンから操作できる「InControlアプリ」などに加え、走行中に車線維持を支援する「レーン・キープ・アシスト(LKA)」を標準装備して、利便性と安全性を高めました。

 また、従来オプション装備だったスエード調の室内天井を全グレードに標準装備とするなど、上質な内装を実現しています。

 価格(消費税込)は、2リッターディーゼルモデルが656万円から748万円、2リッターガソリンモデルが664万円から819万円、3リッターガソリンエンジンモデルが1001万円となります。

■「F-PACE」史上最速・最強の「SVR」追加

 さらに、特別モデルの制作部門「スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)」が手がけた「F-PACE SVR」が登場しました。価格(消費税込)は1272万円です。

「F-PACE SVR」は、5リッターV型8気筒スーパーチャージドガソリンエンジンを搭載。550馬力/680Nm、最高速度283km/h、0-100km/h加速4.3秒を達成し、「F-PACE」史上最強のパフォーマンスモデルを誇るといいます。

 さらに、後輪左右の状況に合わせてトルク配分を最適化する「リア・エレクトロニック・アクティブ・ディファレンシャル(EAD)」を「F-PACE」として初採用するとともに、トランスミッションやアダプティブ・ダイナミクスなどの駆動システムを「SVR」専用に最適化しました。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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