現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > JRでも開始 貨物を旅客列車で運ぶ「貨客混載」、ローカル線の新たな収入源に

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業界ニュース 2018.11.8
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客と一緒に宅配荷物や農産物を運ぶ

 ローカル線の旅客列車で客だけでなく貨物も一緒に運ぼうという「貨客混載事業」が徐々に広がりをみせています。

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 JR北海道と佐川急便は2018年10月、旅客列車で宅配便の宅配荷物を運ぶ貨客混載事業に共同で取り組んでいくことで合意しました。合意内容によると、佐川急便の稚内事業所から幌延町内のエリアまで配達する宅配荷物が対象です。

 稚内営業所から専用ボックスに載せた宅配荷物をトラックで稚内駅まで運び、ここから幌延駅まで宗谷本線の旅客列車で運びます。(乗りものニュース)

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みんなのコメント

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  • kam*****|2018/11/08 15:26

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    新幹線のこだまに1両、貨物専用車両が有ると利便性が出るのではないかな。
  • mog*****|2018/11/08 20:46

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    その昔、カートレインなるものが在ってなぁ。
  • flo*****|2018/11/09 08:55

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    このシステムは大賛成です。昔の国鉄の鉄道小荷物の事業担い手が民間に移ったとみれば良いでしょうか。道路状況によらない定時運行もメリットの一つと思います。北海道の冬季は特に鉄道の強みが出るところです。営業所も駅のそばに作りがらんとした駅前広場も有効活用してはいかがでしょうか。できればこの動きは行政が大々的に後押しして郵便輸送にまで広げてほしいと素人目には思えます(こちらも昔の国鉄にはありました)。

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